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肉ダイエットとは?

糖質の代わりに、エネルギー源として肉を食べようというのが、肉食ダイエット。ご飯やパン、菓子類などを控えて、代わりに肉を食べるだけで、厳しい食事制限や決まった量の運動メニューをこなす必要などはありません。
肉ダイエットを考案したのは、肉ダイエットインストラクター・健康予防管理専門士の長谷川香枝さん。長谷川香枝さんは、学生時代に20キロ太ってしまいました(159センチ・60キロ)。

そこから毎日肉食にしたことで、半年で15キロのダイエットに成功。また、体重だけでなく、心身ともに健康になったそうです。

このことをきっかけに、「Kae式肉ダイエットプログラム」を開発。著書には、『最強「肉食」ダイエット “私史上一番”な愛されボディになれる』『デキる男の超・肉食習慣』があります。

肉は脂肪燃焼効果のあるL-カルニチン含有量がトップクラス

肉類には、L-カルニチンが含まれています。その中でも羊肉には多く含まれてるため、ダイエット効果が期待できると言われています。牛肉、豚肉、鶏肉と含有量を比較すると、羊肉>牛肉>豚肉>鶏肉となっています。

マトン肉…208.9mg
ラム肉…80mg
牛ヒレ肉…59.8mg
豚肉…35mg
鶏肉…4.55〜9.1mg

肉食ダイエットに効果的な肉の種類は?

マトン

ラム

牛肉

豚肉

鶏肉

肉ダイエットの方法

・1日1食は必ず肉料理を食べる。
お肉を使った料理を1日1食は食べるようにします。
量は150〜200gが目安。これ以上食べても◎。

・一口29回噛む
一口最低でも29回は噛んで食べるようにします。

・2.9秒お腹に力を入れる
激しい運動をしなくてもお腹を引き締める方法として、2.9秒お腹に力を入れる「カルビ(軽美)ポーズ」といった体操を行いましょう。

肉ダイエットのデメリット

体臭が出る場合がある。

お肉を食べる量が増えると、体臭がキツくなる傾向があります。

これは、お肉に含まれるたんぱく質がエネルギーに変換されるときに熱が発生し、その熱により汗腺や皮脂腺が活発になるからです。汗や皮脂の量が増えると、体臭が以前よりもキツくなりやすいため、汗のケアには十分注意するようにしましょう。
肉ダイエットを行うと、便秘になりやすいというデメリットもあります。お肉は、消化しにくい食べ物なので、腸内で停滞しやすいからです。腸内で便が停滞してしまうと、ガスを発生させて体臭を悪化させてしまうことにも繋がります。

もともと日本人の腸は欧米人に比べると長いため、お肉を消化しにくい構造となっているのです。便秘や消化不良を防ぐためには、野菜の力が重要になります。
いろいろな栄養素のあるお肉ですが、やはり普通の食品より脂質が多いため食べ過ぎると健康に被害が出ます。

脂質が多い食品を食べると血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪の量が増えて、血管の壁を厚くして動脈硬化や血栓症になりやすくなります。



栄養素のすべてをお肉だけで賄うことができないので、お肉だけを食べると栄養失調になってしまいます。

お肉のみを食べる生活を続けると痩せると言われていますが、それ以上に健康面に大きな被害が出ることになりますので、お肉メインの食事は考えたほうがいいかもしれません。
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