Twitter Facebook
1010view
お気に入りに追加

子育てしやすいお家にする!ママが喜ぶ子育てしやすい間取り

一戸建てを建てる際、小さい子どもがいる家庭では子育てしやすい間取りがオススメです。目が届く範囲内にいれば、家事をしながらでも子どもの様子を見ることができます。目を離した隙に、ケガをしていたということがないようにしましょう。

効率よい家事動線

たとえば食事の支度、洗濯など。子どもを見守りながら効率よく家事ができる動線が、時間にも気持ちにも余裕をもたらします。

お母さんはキッチンで過ごすことが多いため、リビングで遊んでいる子どもを見ることは大変です。そこで対面式キッチンにして、リビングを見渡せるようにすれば、子どもを見守ることができます。また、対面式なので子どもとのコミュニケーションも取りやすいので、一緒に楽しい時間を過ごすことも可能です。

「児童期になっても、子どもはリビングにいることが多い。できればリビング内や隣に、散らかしてもいいスペースがあると、そこは子どもの自主性に任せられ、子どもの創造力が伸びます。さらに、いちいち”片付けなさい”と言う親のストレスも減ります」。それは例えばリビング横の、引き戸でつながる部屋でもOK。

子どものおもちゃを一箇所に集めることができますし、遊ぶスペースなので何度もおもちゃを片付けなくてもいいので、家事の負担を軽減することになります。

浴室は広く・浴槽は大きく

浴室は広く・浴槽は大きく

子どもと一緒にお風呂に入るとなると、浴室が狭かったり浴槽が小さかったりと窮屈な思いをします。二人分のスペースを確保するためにも、広い浴室になるようにしたほうがいいです。

このような間取りに注意することで、子育てしやすくなります。注文住宅で住宅を建てようと検討中の人は、このような間取りを取り入れることをお勧めします。

子どもの成長に合わせた子ども部屋の作り方

子ども部屋の間取りは、成長に合わせて変えられるようにします。小さい時は広くても、大きくなると部屋が窮屈に感じることがあるのです。また、今後子どもが増えるかもしれませんから、一つの部屋を区切ることも考えた間取りにしましょう。

子供部屋の大きさ
6畳あれば机とベッドとクローゼットが置けて、さらに遊ぶスペースが十分に確保できます。
また、4畳半でも机とベッドとクローゼットはなんとか置けますから、その分リビングを広く確保して家族で共に過ごす場所を充実させることもできます。

子どもが小さい頃は、子ども部屋があっても寝るためだけの部屋になってしまいます。ですが、思春期になると一人の部屋が欲しくなってくるので、それなりの広さが必要です。次の家具が入るような広さにしましょう。
・学習机
・本棚
・クローゼット
・ベッド

子ども部屋の仕切り

一つの子ども部屋を二人で使用する場合は、上の画像のように分けましょう。部屋の間に仕切りがあれば、カーテンやパーティションを用意する必要はありません。

子ども部屋を分けるために、リフォームするのはもったいないですから、仕切りがある間取りを考えておきましょう。また、部屋を分けた時に狭くならないように、最初から大きな部屋を用意したほうがいいです。

子どもの成長や家族構成の変化(二世帯住宅など)にあわせて、求められる家の形は変わってくるものです。リフォームも任せられる施工会社なら、中長期的な家の変化にも対応することができるので、のちのちも安心できますよ。

子ども部屋は、子どもが高校生や大学生になっても、住みやすい部屋を意識して作りましょう。注文住宅を依頼する業者も、仕切りなど子どもが過ごしやすい工夫ができるところを選びましょう。

まるで秘密基地!子どもが喜ぶ間取り

子どもの成長のための間取りも必要ですが、それだけでなく子どもが喜んでくれるような部屋にしましょう。
子ども部屋にロフトや、屋根裏部屋を子ども部屋にしてあげると子どもはテンションが上がります!

ロフトがあれば、誰にも見られないスペースを作ることができるので、小さい子どもにとっては秘密基地のようにできます。眠るスペースとして利用できますし、そこで友達と遊ぶこともできるので楽しく過ごせます。

ロフトを取り付けるなら、次のことに注意しましょう。

暑さや湿気がこもりやすいということは、ロフトに足を踏み入れたときに覚える不快感はもちろん、熱に弱い機器類やカビやすいものなどを収納しておきにくくなるという問題点にもつながります。予算やメーカーにもよりますが、屋根に断熱材を入れるリフォームを一緒に行ったり、窓や換気扇を設置したりと、通風対策をしっかりと講じておきましょう。窓を取り付けるなら、太陽光を遮るための工夫も必要になります。

屋根裏部屋

屋根裏部屋なら子ども部屋として活用できますし、子どもが独立した後は収納スペースとして使えます。ロフトと同じように、自分だけのスペースができますから、普通の部屋よりも喜んでくれるはずです。

子どもがすくすくと成長する住宅を建てよう!

子どもがいる人たちに、家を建てる際にここで紹介したことが参考になれば幸いです。
小さい間はお母さんが子どもを見ながら家事ができるような間取りにして、子どもの成長に合わせて変化できる子ども部屋を作ってあげましょう。子どもが成長すると、自分だけの空間が欲しくなりますから、その要望に応えてあげられるような間取りを考えることが重要です。

この記事を気に入ったら
いいね!しよう!
エンタメ情報を毎日お届けします
この記事を友達に教える
Twitter Facebook

関連する記事

【2018年】おすすめの100均アイテム

「こんな物も売ってるの?」とビックリさせられることが多い100均。そんな100均からおすすめできるアイテムを…

izu_itsu / 380 view

出張が楽になる!出張で大活躍間違いなしのスーツケースの収納術を紹介!

面倒な出張の荷造りを楽にする方法を知っていますか?どうしても荷物が多くなってしまい、荷物が収まらない!といっ…

Lipsenia68 / 558 view

【ひるブラ】ジャボチカバはどんな味!?静岡で販売?苗木や栽培方法に美容効果は?嵐の櫻…

ジャングルで見つけたらきっとキモくて逃げ出しそうな南国の果物「ジャボチカバ」見た目はアレだけど、味は、美味し…

s-maria / 12585 view

クローゼットに洋服がぎっしり!そんな時に知っておきたい収納術

普段、私達が生活していると必ず利用するクローゼット。そんなクローゼットには洋服がぎっしりで詰まっているという…

Jinkolia / 496 view

大正時代の奇抜なファッションに注目が集まる!袴にブーツってアリ!?

大正時代といえば、ロマンあふれる時代ですよね。 古い時代とはいえファッションも洗礼されており、現代でもハイカ…

gerVoll / 2221 view