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目覚めが悪い人…原因と改善法を教えて!

朝、なかなかすっきり起きれないという人は多いのではないでしょうか。
特にこの寒い季節では、朝起きて布団から出たくありませんよね?
しかし、目過ごしたら仕事や学校に遅刻してしまうかもしれません。

そこで、朝すっきりと目覚めるために大切な習慣を紹介します。

自律神経のバランスが目覚めに影響している

自律神経とは、体の各機能を調整してくれる神経のことです。
例えば、暑くなれば体から汗が出ます。自律神経には交感神経と副交感神経というものがあります。
日中は、交感神経が働き体を活発に動くのを促し、暗くなると副交感神経が体を休めます。ただ、もし生活習慣が乱れて寝不足になったりすると、本当なら副交感神経が働くはずが夜に交感神経が働いてしまい、バランスが崩れていきます。

自律神経が崩れていきと、不眠やイライラ、そして食欲にも影響を及ぼす可能性があります。
要するに、目覚めをよくするには自律神経を調整することが大切になってきます。まずは、この理論を頭に入れておいてください。

目覚めを改善する3つの方法

ここからは、具体的に目覚めを改善する方法を3つ紹介していきます。たくさん方法はありますが、一気に全てこなすのは簡単ではありません。まずはこの3つから試していきましょう。

①夜はしっかりと寝る

夜にしっかりと睡眠をとることが目覚め改善につながります。なるべく夜更かしはせずに、早めの就寝しましょう。
また、毎日同じ時間に布団に入り寝ることもとても大切です。そうすると体内時計が整い自律神経が正常に働くようになります。

それでも寝つきが悪いという人はいるでしょう。その人には、夜にお風呂に入り体心身ともにリラックスさせてから布団に入ると快眠を促してくれるでしょう。
また、ベッドに入ればスマートフォンやパソコンといった電化製品は使わないようにしましょう。電子機器は交感神経を刺激して、脳を興奮させます。それにより脳が起きてしまうので、眠りに入ることが難しくなってきます。

②目覚め改善のために朝すること

寝つきをよくしたらあとは朝の準備です。自律神経を刺激するために、朝目覚ましや起きた際に布団をどかしましょう。寒い冬はなかなか布団から出たくないですが、ここは健康のために布団をとりましょう。そうすれば寒さで目が覚めます。

また、朝日を浴びることで目が覚めることもあります。朝起きたら真っ先にカーテンを開けて朝日を浴びるようにしましょう。
それか、寝る前にカーテンを開けておいて寝ることで、翌朝に朝になれば自然に朝日が窓から入ってきてすっきり起きれるようになります。少し窓を開けて外のきれいな空気を吸ってみるのも効果があります。

③アラームを遠くに置く

スマートフォンやアラームを布団の近くに置いていると、朝起きた際に起き上がることなく停止することができます。ここでは、なるべく立ってしか操作できない距離にアラームを置くのも朝すっきり目覚めるためにいい工夫になります。
起き上がる第一歩はとても辛いですが、一回起き上がればもう目覚めると思います。頑張ってください。

気持ち良い睡眠と目覚めには、日頃のちょっとした意識が大切

夜寝る前にリラックスしたり、朝起きる際に少し工夫を加えることですっきりと朝目覚めれるようになります。ちょっとした工夫ですが、これらを意識して生活していくことで健康的な毎日が送れます。

朝すっきりと起きれれば、その後の1日がとても有意義に過ごせるので朝どのように起きるかは大切な要素になってきます。しっかりと目覚めれなくて1日をだらだら過ごすよりは、意味のある1日を過ごすほうが健康的ですね。

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