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女性ホルモンの乱れには3つのタイプがある

女性らしさを保つ欠かせない女性ホルモンは、年齢と共に減ってしまいます。
この女性ホルモンの減少する原因には、個人差がある
ホルモンはほんのわずかな量で、身体・精神に大きな影響を及ぼすもの。「エストロゲン」と「プロゲステロン」が何らかの原因で過剰に分泌されたり、反対に欠乏したりするとバランスが崩れ、さまざまな症状が体に現れます。
ホルモンバランスが乱れる特徴として、3つのタイプに分けられることができます。

それが

自律神経から乱れるタイプ
セロトニンの不足タイプ
卵巣の疲れから乱れるタイプ
です。

自分がどのタイプなのかを判断して、正しいケア方法を行っていきましょう。

原因タイプをセルフチェックしてみよう!

自分がどのタイプなのかをチェックしてみましょう!

【自律神経の乱れタイプ】
・身体がスムーズに動かない
・めまいがする
・下痢になる
・整理整頓がしたくなる
・肩こりがひどくなる
・手足の冷えを強く感じる
・不安が高まる
・アレルギー症状(目や鼻等)が出る

【セロトニンの不足タイプ】
・食欲が増す
・眠くなる
・のどが渇く
・涙もろくなる
・便秘になる
・頭痛がする
・怒りやすいもしくは攻撃的になる
・一人でいたいと思う

【卵巣疲れのタイプ】
・下腹部が痛くなる、もしくは張る
・にきびが出来やすい
・おりものが増えて気になる
・腰が痛くなる
・乳房が痛くなる、もしくは張る
・身体や顔がむくむ
・イライラする
・化粧ののりが悪くなる
それぞれのチェックで、どのグループが一番当てはまりましたか?
この中で一番チェックが多かったグループが、あなたの女性ホルモン減少の原因です。

自律神経の乱れタイプの特徴と改善方法

めまいや肩こり、冷えがある場合は、自律神経が乱れている可能性があります。
原因はストレスだと考えられます。

ストレスや緊張状態に陥ると、自律神経は興奮し、ホルモンをたくさん分泌し、結果、バランスが崩れてしまいます。

以下が、ストレスの一番の原因となるようです。

・疲労や怪我によるストレス
・不快な音や温度などの身体的ストレス
・人間関係や仕事などの精神的ストレス
毎日の生活や仕事などでストレスを受け、疲労したり将来への不安や孤独を感じたり

このタイプの人にピッタリなのが、「入浴して体を温める」「睡眠をとる」「マッサージをする」の3つです。

血の巡りが、体の先々まで十分に巡っていないことが原因です。そのため、子宮や卵巣への栄養も不十分となっています。
入浴のときは、身体を十分に温めて、血の巡りをよくする。それだけで、ホルモンバランスの調子が良くなります。また、マッサージも有効です。体の凝りをほぐして、しなやかな筋肉にする。すると、副交感神経の働きがよくなり、女性ホルモンのバランスが改善されます。

セロトニン不足タイプの特徴と改善方法

女性ホルモンの一つ、エストロゲンの減少してしまうことにより、セロトニンも減少してしまうことが分かっています。

そのため、月経前症候群で精神的、身体的に不安定な状態になってしまうのです。
理前に食欲が増したり、眠くなったり、気分が塞ぎがちになるのは、女性ホルモンのエストロゲンの低下により、脳内物質セロトニンも一緒に低くなるためです。

このタイプの人にピッタリな対策は、「日光を浴びる」「深呼吸+体を動かす」「癒されるものを所持する」の3つです。

特に朝起きて朝日を浴びることでセロトニンが増えるだけでなく、体内時計が正常になり、結果的に寝付きも良くなります。
呼吸を整えるよう心がけてみましょう。姿勢が悪く呼吸が浅くなりがちな人は、ゆっくり長めに息を吐くようにして、体のすみずみまで酸素を届けることを意識しましょう。そうすれば、卵巣にも酸素が届き、不調が軽くなるはずです。

卵巣疲れタイプの特徴と改善方法

卵巣疲れで女性ホルモンが乱れるてくると、むくみやイライラ、下腹部の張りが気になります。にきびも出るようになります。

このような卵巣疲れによる症状は、自律神経の乱れやセロトニン不足からくる女性ホルモンの乱れが原因で起こることが多いとされていますので、自律神経やセロトニンをケアをすることで対処していきます。
特に30代後半~50代位の方は加齢による卵巣機能の低下で女性ホルモンの乱れが出やすい

このタイプにピッタリの対策は、「卵巣を元気にする食べ物を食べる」ことです。

卵巣疲れの方は、食事の際にたんぱく質、ビタミンE、カリウム、コエンザイムQ10など、卵巣の新陳代謝がスムーズになり、女性ホルモンが活性化する食材を積極的に摂りましょう。
運動によっても、エストロゲンが出ますので
セロトニン不足さん同様
軽い運動を継続して行う事を心がけます。
豆腐・納豆・黄粉・味噌・高野豆腐・黒豆・小豆・油揚げ・豆乳…



エストロゲン様の作用を持つ大豆イソフラボン。
これはポリフェノールの1つと言われています。



他にも脂肪の代謝を高めるビタミンB群も
豊富です。

原因タイプ別にあったケアで女性ホルモンの乱れにアプローチ

現代人は交感神経が優位に働きがちといいます。規則正しい生活を心がけ、日常でリラックスできる時間を作ることも必要かもしれません。

それにプラス、それぞれのタイプに合ったアプローチをすることで、少しでも症状を抑えられるようになると思うのです。

女性ホルモンバランスを整えることは生理前の不快感を軽減させるだけでなく、美しい肌や美しい髪、女性らしいスタイルなどの維持する上でもとても大切なことです。

女性らしさをキープし続けるために、ホルモンバランスをしっかり整えていきましょう。

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