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女性が手荷物検査を拒否!「荷物検査?必要ある?」で大パニック

1人の女性が金属探知機検査をすり抜け、乗客1000人が再検査!

8月5日の午後、新千歳空港の国内線で、女性が手荷物検査を拒否。
そのまま、手荷物検査をすり抜け待合室に入ったとし、すべての便を見合わせ、航空内は一時パニックになった。

5日午後、北海道の新千歳空港で1人の女性が保安検査場の検査を受けず保安エリアに入ったため、国内線の出発便全ての運航を停止するトラブルがありました。

 新千歳空港事務所によりますと、5日正午過ぎ、北海道の新千歳空港の国内線にある「保安検査場A」で女性1人が金属探知機を通過しないまま、保安エリアに入りました。そのため、空港側は全ての国内線の出発を停止した上で、乗客全員を搭乗待合室から外に出して、午後2時半から保安検査をやり直しました。

なぜすり抜けた・・・

女性は、手荷物検査をなぜすり抜けられた?

警備の厚い空港の手荷物検査を、女性はどうしてすり抜けられたのか?

すり抜けたとされる女性が、手荷物検査ブースで「必要かるのか?」と、金属探知機を拒否したそう。
その対応に困った検査員は、別の検査者に相談するため、一時その場所から離れたその時に、女性はブースをすり抜けて待合室に入っていったという。

その為、テロの可能性を考え、そこからの全ての便がストップ。
搭乗後のお客様にも、再度手荷物検査を受けなおしさせる事態にまで発展。

その女性はそのまま行方をくらましたそう。

持ち場を離れるのはOKなのか?

まず、疑問なのがテロ対策を阻止するための手荷物検査。
その手荷物検査ブースを、たとえクレーマーがいたとしても、持ち場を離れるのはいいのだろうか。
離れてもいいが、その場を誰かに任せなくてはいけないのではないのだろうか。

手荷物検査は、そんなに緩々でいいのだろうか?

飛行機に乗ったことがある方は、重々承知しているだろうが、手荷物検査は時と場合によって、かなりの差があるように思える。

911のテロ以降、飛行機の手荷物検査は随分厳しくなった。

だが、年数が経つにつれて、厳しい日とそうでもない日にかなり差がみられるようになっていると、近年思われる。

例えば、この間行われた伊勢志摩サミット。
その際は、全国の空港で厳戒態勢がとられていた。
手荷物検査も、例外ではなかった。
いつもとは違う物々しい雰囲気だった。

通常であれば、この厳戒態勢が通常業務ではないだろうか。

すり抜けた女性の名前は誰!?

20代前後の女性で、若い男と一緒だった

すり抜けた女性は、手荷物検査のすり抜け後、羽田行に搭乗したようです。

寝坊か何か理由は分かりませんが、飛行機に乗り遅れそうだったようで、手荷物検査でかかる時間が、「乗れないかも!」「必要ない!」となったのではないでしょうか?

年齢は20代前後で、若い男性と一緒に行動をしていたそうです。
つまり、カップルで行動していたようですが、特定には至っていないそうですが、搭乗者はすべて分かっているので、特定はしているかと思われます。
これが逮捕や営業妨害として取り扱うのか、飛行会社や警察も考えているのではないのでしょうか。

すり抜けた女性の実名を出し報道するのか、また実名報道をしないとしても、このご時世ネットですぐに実名が拡散してしまいます。
その件も懸念して、この報道の続きはしないのかもしれませんね。

すり抜けた女性は逮捕の可能性も

北海道警察は、手荷物検査を拒否してすり抜けた女性を、建造物侵入容疑の可能性もあるとして、調査を始めています。

2007年にも、香川の高松空港で、保安検査をすり抜け、搭乗ゲートを潜り抜け、羽田行きの便に乗り込んだ男が、建造物侵入容疑で逮捕されています。

また、

航空会社や空港から損害賠償請求の可能性も?

1人の女性の勝手な行動によって1000人の飛行機の搭乗客が再度手荷物検査を行う事態となった本件。

建造物侵入容疑での警察による逮捕以外にも、運行遅延や、荷物の再検査によるオペレーションコストなどの観点で、女性に損害賠償の請求がされる可能性もあります。

すり抜けた女性が誰なのか?名前もまだ明かされていませんが、監視カメラやパスポートなどから、おそらく近いうちに名前が明かされるでしょう。

手荷物で持ち込めない意外なモノをチェック!

手荷物検査をすり抜けるまではしないけど、機内持ち込みが禁止されているモノを再チェックしてみましょう。

案外、知らなかった!と思うものがあって、泣く泣くお預かりになる可能性がありますよ。

武器を模造したおもちゃやフィギア等

収集が趣味の方、気を付けてください。
たとえおもちゃでも、武器を模造したものがあれば持ち込みできません。

模造でも、ハイジャックなどで武器に使用される可能性があるからだそう。

ピストル型やナイフ形のもの

コンサートで使うペンライトがピストル型だったために、持ち込み不可。

あくまでも手荷物はダメなので、トランク等に入れて預けるのが無難でしょう。

いくらカッコよくても、制作サイドもこの辺配慮できないのでしょうか。

海外は特に注意の飲み物食べ物系

海外でしか買えない飲食系。

帰国後、楽しみにしていたら帰りの空港で没収って話も沢山聞きます。

現地で楽しむのが正解かも!?

何気ない行動がが大きなパニックになる可能性も

空港や鉄道など、大勢が利用する公共の場では、自分の少しのわがままで機能が停止し、パニックになる事もありそうです。

これから、夏のバカンスの季節。

十分、気を付けたいですね。

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