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秋田で人がクマに襲われる事件発生

その事件は、秋田県鹿角市で起きた。
5月下旬以降、山林でクマに襲われたとされる死亡事故が4件相次ぎ、6月10日に現場近くで、一頭のクマが駆除されている。

体長およそ1メートルの駆除されたツキノワグマは解体され、詳しく調査したところ、胃の中から「人体の一部」が、発見されたそう。
人体の一部とされているが、肉片が入っていたとされ、10日にクマに襲われ被害に合い死亡したとされる、74歳の女性とみられている。

ツキノワグマの生態に詳しい大学教授の話では、
「ツキノワグマが人を襲い食べる事は極めて珍しい。一連の被害は、このツキノワグマによる、可能性が高い」と、話している。

クマは人の味を覚えると人しか食べない・・・最初は女性なら女性ばかり食べるという・・・

クマは雑食性ではあるが、基本的に人を食べたりはしません。
大きな体を維持するため、季節ごとに手に入りやすい食べ物を食べます。
例えば春には、ゼンマイなどの山菜、夏にはザリガニや、秋にはドングリなどの木の実を主に食べています。

しかし、最近ではヒグマ(北海道に生息)の多くは、エゾシカなどを食べるようになったと言いますが、わざわざ襲って食べたりはしません。
狩猟や駆除によって死体になったものを食べるようです。

人が持っている食べ物の匂いにつられ、人を襲い一度でも人を食べてしまうと、その味に執着し、人しか食べなくなるそう。
人が食べたいばかりに、人を襲う。
その繰り返し。

また、最初に食べたのが女性なら女性ばかり、子供なら子供ばかりと、繰り返し襲って食べるそうです。

日本最大の獣害事件『三毛別羆事件』

身の毛もよだつ「三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)」

日本最大の獣害事件として有名な「三毛別羆事件」。

1915年、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)で、約1週間にわたり、ヒグマが民家を襲い、7名が死亡、3名が重傷を負った。

その被害は、身の毛もよだつ、悲惨な内容なのです。

「三毛別」の事件の概要

被害の内容は、穴持たず(冬眠の時機を逃がしたクマ)と言われる、若い雄ヒグマが、苫前の開拓村に現れます。

ヒグマは民家の窓につるしてあるトウモロコシを見つけ食害します。
そして、屋内にいる人間を見つけてしまうのです。
屋内にいた、6歳の男児の体をえぐり一撃で即死させました。
そして傍にいた主婦を襲いますが、主婦も鉞で死に物狂いで抵抗しましたが、追い詰められ撲殺されてしまいます。
ヒグマは、主婦の頭髪や衣服を剥ぎ取り、身体の一部を捕食します。
そして、残った体を咥え、森林へと去っていきました。

捜索隊は、主婦の捜査を開始し発見されたのは、足袋と両膝下、頭髪が剥がれた頭骨だけだったと言います。

通夜の晩に、再び襲来

2人の通夜が行われていた晩に、再びヒグマが襲ってきます。
通夜の席は、騒然となり、遺体が安置されていた寝室で棺をひっくり返し、遺体は無残ににも辺りに散らばりました。
ヒグマは、銃声や悲鳴に驚き、逃げていきました。
その場にいた、村人は被害に合わずにすみました。

ですがその後、通夜の行われた民家から500メートル離れた民家に襲来。
安全と思われた民家には10人ほど避難してきていました。

窓から侵入したヒグマは、囲炉裏にかけられた鍋をひっくり返し火を消された後、ランプも叩き落し、民家が真っ暗になった中で、主婦を襲います。
主婦は1歳の男児をおぶっており、その男児の頭部に咬みつきます。
その主婦に寄り添っていた8歳の男児を引きずり、主婦を襲い始めます。

民家から逃走した男性に気がいき、その男性に襲い掛かり、腰、大腿部に激しく咬みつき、男性は痛みのあまり絶叫します。

その絶叫をよそに、室内に残った3歳、6歳の男児に襲い掛かります。
3歳の男児は、瞬時に撲殺され、我が子の目の前で殺されたその母親は、隠れていた場所から姿を見せてしまいます。

そう、最初に女性を襲っていたヒグマは女性を見つけるたび、飛びかかります。食べるために・・・

その母親は、臨月を迎えていました。
室内に引きずられ、この世と思えない光景に・・・

獣に命乞いをする母親に、容赦をせず牙を向けます。
臨月の腹を裂き、胎児をかき出し、失神した母親を、ヒグマは上半身から食べ始めたのです。

子供まで容赦なく、無残な姿に

さらにこのヒグマは、母親を食い殺した後、撲殺していた3歳児の頭、傷害された6歳児を生きながらにして胸部、肩部など食べ始めたのです。
この少年は、救助されましたが、骨だけが残っている状態だったそうで、まもなく死亡しました。
最初に頭部を咬まれた1歳児も、約2年後に、この時の傷がもとに亡くなっています。

村を恐怖に陥れたヒグマの運命は

討伐隊がが、村に着いた時には、それはそれは目を背けたくなるほどの悲惨な状況でした。

警察、討伐隊とでヒグマを退治しようと、近隣の林や山を捜索していたが、ヒグマを仕留めたのは、マタギとしては評判がよかったが、酒を飲めば暴れ警察の厄介になる粗暴な男、山本兵吉だった。

この山本兵吉、討伐隊とは別行動で、クマを捜索。
ヒグマがミズナラの木で休んでいる所を、山本は発見。

風下まわり、ヒグマに人間の匂いが行かないそっと近づいた。
山本は、一発放ち心臓近くを射止めたが、ヒグマはビクともしなかった。
襲い来るヒグマに対し、山本は即座に次の玉をこめ、二発目を放った。

見事、頭部に命中し、人を襲って食害した猛獣のヒグマをやっと退治できたのでした。

三毛別羆事件・アンビリバボー - YouTube

出典:YouTube

閲覧注意

巨大なクマは今も潜んでいる!

「三毛別」で人を襲ったヒグマは、銃弾一発でも倒れなかった巨体だったという。
体重340㌔、身の丈2.7㍍の巨大な雄グマだったというが、その「三毛別」事件のヒグマよりも大きなヒグマが2015年9月に、ハンターによって仕留められたんです。

巨大ヒグマが仕留められたのは、北海道紋別市。
デンタコーン畑で発見されたそのヒグマはなんと、400㌔!!
それもメタボ!!
画像を見る限り、人を襲う前に、動くのが面倒な感じがしますけど・・・
このクマが見つかった近辺には、350㌔級のクマの足跡も見つかっているとのこと。
近所の方たちには、出くわさないように気を付けていただきたいですね・・・

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