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白い肌は、女性の永遠の憧れ

日に焼けた健康的な肌も魅力的ですが、やっぱり女性は白い肌になりたいですね。

これから肌の露出も増える季節。

紫外線対策から美肌化粧水、そして日常習慣に「スーパーで買える、肌を白くする食べ物」まで。信頼できるサイトからの引用と情報でまとめます。

理想的な白い肌ってどんな肌?基準はあるの?

一言に「白い肌」といっても、その人にとって一番美しい「白」があります。また、色だけでなく肌質も白く見せる条件として大切です。

白い肌の条件には「光」もあった!

光は命の源

光は命の源

白い肌と人が見て感じるのには条件があります。「私は地黒だから」と思っていても、この条件を満たせば色白の人よりも「キレイな肌」になります。

肌の組織が光をうまく反射すると、見た人には白く見えます。これは、肌に適度な水分を含んでいる、キメ、ハリなどがあってこそ。

諦めずに手入れをすれば、白い肌に近づきます。

シミなどがなく、透明感がある
キメが整っている
ハリ・弾力がある
肌の表面がしっとりしている
肌の表面がなめらかである
肌の表面がやわらかである
肌に活力がある

どれが欠けてもイマイチな肌に

一人一人違う、その人にとっての「白い肌」

雪のような白い肌もいいけれど

雪のような白い肌もいいけれど

その人にとって理想的な白い肌は、バストの膨らんだところや、二の腕の内側の色といわれています。いつも保護されているのできめ細かくて潤っていますよね。もちろん日焼けもしていません。

顔もこの肌に近づけていきたいですね。

白い肌のために「シミができにくい状態を保つ」2つのポイント

大きなポイントは2つ

大きなポイントは2つ

とはいえ、まずはメラニン色素はなんとかしたいもの。日焼けあとがシミになったなんて悲惨です。

こういった肌トラブルは、肌のターンオーバー(新陳代謝、肌組織が生まれ変わっていくこと)の乱れが原因とされています。

1 メラニン色素対策
2 肌のターンオーバーを助ける

という点に注目してみましょう。

1 メラニン色素を消す、増やさない

メラニン色素に対抗するため、栄養素とメイクからアプローチしましょう。

メラニン色素対策の栄養素とは?

すっぱそう!

すっぱそう!

コラーゲンやヒアルロン酸も、美肌のために効果的ですが、とくにシミ・ソバカスのためにポピュラーなのはビタミンCですよね。ビタミンCは、メラニン色素を抑制することで知られていますが、コラーゲンを作る働きがあるんです。ビタミンCは水溶性ビタミンなので、余った分は体外に排出されます。食べ物やサプリメントでたくさん摂りすぎても問題ないのがいいですね。

摂りすぎをあまり気にしなくて良いのはいいですね

メラニン色素を抑制するといわれるビタミンCを摂ること。
紫外線に肌をさらさないこと。

これがよく言われます。

しかし、ビタミンCがしっかり働いてくれるためには他の栄養素も必要です。

もちろんビタミンCだけじゃなく、基本的なビタミン、ミネラル類は、やはり肌にとっても大事。どれが欠けても円滑に働かないのです。よく言われるのが、抗酸化ビタミントリオ「ビタミンエース」です。知っていますか?ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEで「ACE」。覚えやすいでしょう?活性酸素の働きや過酸化脂質が作られるのを抑えてくれるトリオです。

ビタミンエース!覚えやすい!

後でみていく「L-システイン」で積極的にメラニン色素に対応していくとして、「ビタミンエース」は基本のようですね。

メラニン色素対策の王道、紫外線対策

紫外線にも種類があります

紫外線にも種類があります

紫外線には、帽子を使うなどの服装面、日中は外出を避けるなどの行動面のほか、メイクでも対策をします。

メイクの前のベースは絶対に必要です。

紫外線にはUV-A(A紫外線)とUV-B(B紫外線)とがあります。

UV-Aは雲や窓ガラスを通り抜け、肌の奥まで届きます。外に出ないからと言ってベースを付けないのはNGです。

紫外線対策の化粧品には、SPFとPAの表示があります。

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表す数値です。この数値が高いほど、肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果が高いといえます。PAの方はUV-Aを防ぐ効果を表す目安です。+が多いほど、肌の黒化や、弾力を失わせることを防ぎます。PAは現在4段階に区別されていますので、日やけ止めを選ぶときはよく見てみましょう。

資生堂のサイトより

+の数が多ければいいというのでもなく、生活シーンに合わせた使い方を知っておいた方が良いそうです。

用途によって使い分けましょう

用途によって使い分けましょう

下地代わりにも使える、アネッサ フェース三スクリーンBB

2 肌のターンオーバーを助ける

わたしたちは生きていますから、からだの組織は日々生まれ変わっています。

肌のターンオーバーを助けるには?

資生堂さんのサイトより

資生堂さんのサイトより

ターンオーバー (生物) - 組織や細胞の増殖と死滅、生体分子の合成と分解による動的平衡のこと。

ターンオーバーは早すぎてもメラニン色素を置いてきぼりにしてしまい、シミの原因になるのだそう

肌が良いリズムで生まれ変わってくれるために必要な事です。

規則正しい生活
栄養バランスの取れた食事
ストレスを溜めない気配り
充分な睡眠

特に、夜10時~2時まではターンオーバーの時間といわれ、睡眠をとると良いといわれます。睡眠の質も気になりますね。

こういった基本的なことのほかに、しっかりと汚れを落とす洗顔やマッサージもできると良いですね。

白い肌のための洗顔は、泡の弾力が決め手!

それでは、他のアプローチもみていきましょう。

美肌、白い肌を手に入れる方法の中でも重要なのが『洗顔』。


洗顔は、熱いお湯で洗う、ゴシゴシこする、長い時間洗い続ける、は『やってはいけないこと』です。

正しい洗顔は、手を洗い、泡を作る事からはじまります。

これが白い肌のための洗顔の手順です

ここまでじゃなくても良いですが

ここまでじゃなくても良いですが

肌を白くするための正しい洗顔の手順

1 手に油が付いていると泡立ちにくくなるので、先に手を洗う
2 顔をぬらす
3 ぬれた手で洗顔料を泡立てる
4 少しずつ水かぬるま湯を加えながら、逆さにしても落ちないくらいに

5 いよいよ顔を洗います。顔と手の間の泡で洗うイメージで
6 額と鼻などは丁寧に

7 流水ですすぐ。1分ほどかけるつもりで泡を残さないように
8 タオルで押さえるように拭く

肌を白くする生活習慣

ストレスは美肌の大敵!

ストレスは特に顔の肌に出てしまいます。ストレス対策で白い肌をめざしましょう。肌のターンオーバーを助けるためにも大切です。

ストレス対策の食べ物についても、あとで紹介します。
ここでは運動や生活習慣に焦点を当ててみましょう。

白い肌のためにストレスを和らげるにはどうしたらいい?

紫外線対策をして外で遊びたい!

紫外線対策をして外で遊びたい!

ストレス対策はどうすればいいでしょうか。

うつ病の予防にもなる「毎朝、強い光を浴びる」ことからスタート。ほんとうは太陽光が良いのですが、紫外線が心配です。部屋の電気を明るいものに変えるのも効果的。

スマホの光を見るといいという人もいますが、こちらも眼の健康が心配です。

自然で心地よい程度に抑えた明るさで、気持ちよく目覚めましょう。逆に夜は強い光を浴びすぎないようにしましょう。これは睡眠に関係するメラトニンをコントロールするためです。

朝からはじまる生活習慣では、朝食や歯磨きなどごく当たり前のことを一つ一つこなすのも、ストレスをためない穏やかな気持ち作りに必要です。

出来る限りでいいので、規則正しい生活を。

タバコやし好品の摂りすぎは、肌によくないとして広く知られています。新陳代謝を良くするには、適度に体を動かすことも必要です。

つい見過ごすことが、コツコツと少しずつ白い肌を作るのです。自分を大切にして、ストレスが溜まったなと気づいたら趣味をするなどのケアをこまめに実行しましょう。

もう少し積極的な方法としてマッサージやスポーツがあります。

血行を良くするという意味でも肌に良いのですが、こちらは必ず正しい方法で行いましょう。

間違ったマッサージはダイレクトに肌を傷つけますし、間違った運動は肌を作るための体を壊してしまいます。

肌を白くするために効果のある食べ物

白い肌のために食べるといいと言われるもので、よくいわれるものがありますね。

メラニン色素対策になるもの、ターンオーバーを助けるもの、ストレス対策になるもの、肌の材料をつくるもの、です。

良い食べ物が多すぎるので、代表的な「白い肌」のためのものを並べました

スイートコーンはビタミンAを含みます

スイートコーンはビタミンAを含みます

調べていくと、肉、野菜、穀物すべて出てきます。というか、「炭水化物・脂質・たんぱく質」という3大栄養素とビタミン類ぜんぶが必要なようです。

バランスよく健康的に食べることが、とても大切なのですね。

でも、この中で特に白い肌に良いとされる食材や栄養素をとりあげてみましょう。

・メラニン色素対策には
L-システイン(メラニンの生成を抑える、黒色メラニンを無色化、メラニンの排出を促す)
ビタミンC(コラーゲンの生成を助け、メラニン色素の生成は抑える)

・肌のターンオーバーを助けるには
ビタミンA(代謝を高める)
ビタミンB群(代謝を高める、助ける)
ビタミンE(血行促進、保湿)
リコピン(紫外線が生み出す活性酸素を除去)
L-トリプトファン(ストレス対策)
ヨーグルトなど(栄養素ではないですが腸内環境を整えるために)

などなど。

(必須アミノ酸といわれる20種のアミノ酸はすべて必要です。肉、魚、卵に含まれます)

L-システインについて調べさせていただいた、エスエス製薬の「ハイチオールC」シリーズ。「白くなった!」という体験談も多いです。

白い肌を作る栄養素は、こんな食べ物に含まれています

夏はスイカ!

夏はスイカ!

L-システイン これを体内で作るのにメチオニンという必須アミノ酸が必要、カツオやサザエなどの魚介類

ビタミンA レバー、うなぎ、イクラ、卵黄、にんじん、ほうれんそう、しゅんぎく

ビタミンC キウイ、いちご、みかん

ビタミンB群 胚芽米、うなぎ蒲焼、卵、納豆、マグロ刺身、バナナ、牛乳

ビタミンE アーモンド、ピーナツ、うなぎ蒲焼、たらこ、イクラ

リコピン トマト、柿、グレープフルーツ、すいか

L-トリプトファン アーモンド、くるみ、肉類、魚介類

別名アスコルビン酸。皮膚や筋肉、骨、血管など全身の組織を作っているコラーゲンの生成にかかせません。

コラーゲン生成にも必要なビタミンC

『ストレス対策』白い肌のために牛乳が良いって聞くけど本当!?

ストレスは白い肌の大敵です。精神を安定させるという物質セロトニン、必要そうですね。

牛乳が良いと聞きますので、少し掘り下げてみましょう。


セロトニンを増やすには、牛乳を飲むといいそうです。少しセロトニンと牛乳について考えてみましょう。

ストレス対策が必須!よく聞く「セロトニン」ってなに?

すごい堪ってますね

すごい堪ってますね

ヒトでは主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。

少ないとストレス障害が出てしまいます

体内で分泌される物質です。

セロトニンの働きの中でも、意欲と心のバランスに関係する点が重要。充分に分泌されれば、ストレスを和らげてくれるといわれています。

  その1:大脳に働きかけて覚醒の状態を調整する。
  その2:心の領域に働きかけて、意欲、心のバランスに関係する。(うつ病に関係)
  その3:痛みの調節をする。(偏頭痛に関係)
  その4:自律神経への働きに関係する。緊張への働きで血圧や代謝を上げる。
  その5:姿勢筋に緊張を与える。

東邦大学医学部統合生理学教授の有田秀穂せんせいのお話です(2011年)

ストレスには牛乳?牛乳のL-トリプトファンがセロトニンを作る?

牛乳の白も光を反射するからそう見えるのです

牛乳の白も光を反射するからそう見えるのです

牛乳だけがセロトニンの材料ではないですが、本当です。牛乳には人に必要な必須アミノ酸が含まれています。
その必須アミノ酸のうち、L-トリプトファンはセロトニンの材料になります。

しかしセロトニン生産に必要な成分はほかにもあります。

ビタミンB6(まぐろ、にんにく、あじ、さんま、豚レバー、黒砂糖、ごま)

マグネシウム(アーモンド、ピーナツ、焼きのり、こんぶ)

ナイアシン(ビタミンB3のこと、牛レバー、ピーナツ、いちご、などに含まれる)

といった微量栄養素も必要なのです。

難しい事は考えず、牛乳などの良質なたんぱく質と一緒に野菜などをバランスよく食べましょう、と覚えておいてもいいかも。

牛乳が体に悪いという説はまゆつばらしい

美味しいですしね

美味しいですしね

そういえば、牛乳が体に悪いとかカルシウムがまるでウイルスのように病気をつくるとか、奇妙な話を聞きますね。

どうやらそれは、都市伝説のようです。

近年、「牛乳は体に悪い」説が取り沙汰されている。牛乳に含まれる脂質は、中性脂肪やコレステロールを増やす飽和脂肪酸で、現代人は飽和脂肪酸のとり過ぎといわれるからだ。また、乳糖(ラクトース)が多く含まれているのも「悪い説」を後押しする。

飲みすぎは良くなさそうですが

『アンチエイジング・バトル最終決着』(朝日新書)という話題書を上梓した坪田一男・慶應義塾大学医学部教授(日本抗加齢医学会の理事長)は、こう結論づける。

先生、教えてください!

「血糖値やコレステロールを考えれば、飲み過ぎはよくない。しかし、全国10万世帯を対象に食品の摂取状況とその地域の死亡率の関連を調べた研究結果によれば、現実に牛乳を飲む人のほうが寿命が長い。

統計的には長寿だということですね

しかも牛乳を飲むと、乳糖が腸内細菌で発酵されて水素ができ、老化やがんの原因である活性酸素を中和してくれる。流行りの水素水を飲むよりも、牛乳のほうが体内で多くの水素を生成するので、お得です」

水素水も怪しいですよね

この坪田一男教授によると、乳糖不耐症(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人)でなければ、積極的に飲んだほうがいいとのこと。

日本で牛乳を毎日飲むのが普及したのは、第二次大戦後です。

それから70年以上経っているのに、牛乳が元で死んだという話は聞いたことがないですよね。

牛乳のほかにL-トリプトファンを含む食品

セロトニンは、睡眠に必要なホルモン、メラトニン分泌をうながします。ぐっすり眠ることは肌にとって大切ですね。牛乳のほかにどんな食べ物に含まれているのでしょうか。

セロトニンの大切な材料、L-トリプトファンを多く含む食品

緑黄色野菜
納豆
豆腐
高野豆腐
大豆
きな粉
バナナ
バイナップル
チーズ

レバー
たらこ
明太子
アーモンドなどナッツ類
赤身の魚

などなど。肉類にはほとんど含まれます。

緑黄色野菜に含まれるならホットサラダだけでも良さそうです。(寝る前に食べるなら温度は高めの方が良い)

眠りについて調べさせていただいた、エスエス製薬のドリエル錠。
簡単にいうと、かぜ薬が眠くなるしくみを応用して睡眠を助けます。
使い方をよく読んで正しく使いましょう。

白い肌のための栄養素の必要量のめやす

セラミドでも、1万分の6グラムで良いのです。

サプリメントの摂りすぎによる副作用は、まだすべてが解明されたわけではありません。サプリなどを摂りすぎないようにしましょう。

たとえばセラミドの1日量は?こんなに少ない!

これがコンニャク芋

これがコンニャク芋

1日に必要なセラミドの量は600μg(マイクログラム)といわれています

1マイクログラムは100万分の1グラムです。とても微量ですね

マイクログラム

100万分の1グラムに等しい質量の単位。

ゼロも困りますが、これだけでいいのですね

最後に。やりすぎ注意!食べ過ぎ注意!

「肌を白くしたい!」と思うあまり、偏った食べ物を食べ過ぎるとか、ダイエットをしているからと肉や炭水化物を摂らないとか、気持ちはわかりますが、健康な体からしか綺麗な肌細胞は生まれません。

これまでみたところ、肉、魚介類は必須アミノ酸を供給してくれます。それを効率よく体組織に作り替えるときに働くのはビタミン類ですね。

腸内環境を良くするために、食物繊維や腸内細菌も必要です。

やりすぎ注意!食べ過ぎ注意!偏食注意です!

やりすぎ注意!食べ過ぎ注意!

やりすぎ注意!食べ過ぎ注意!

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