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薄毛の原因リスト

薄毛には、いくつかの原因があります。
しかも複数の原因が重なった結果、薄毛が催促されてしまう
ケースが多いようなんです。

その代表例を今回は紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

男性ホルモン

「男性ホルモンが多くて薄くなってしまった」とよく聞くけど
本当のところは薄毛とは間接的な関係なんです。

実は男性ホルモンは薄毛の直接の原因ではありません。
とはいうものの、まったく無関係というわけでもないのです。
毛根付近から分泌される酵素の一種「5αリダクターゼ」が男性ホルモンと結びつき、薄毛の原因になるDHT(ジヒドロテストロン)に変化される事によって発症します。
要するに、男性ホルモンが増えて薄毛になるのではなく、男性ホルモンがDHTに変換されるされることが薄毛の原因なのです。
よって、

・筋トレをすると男性ホルモンが増えてハゲる!
・禁欲したほうが男性ホルモンの分泌が抑えられるからハゲにくいのでは?
等という考え方は直接的には関係ありません。男性ホルモンにとらわれず、あなたらしい毎日を楽しく過ごすことが一番ですよ!

多くの人は男性ホルモンが増加することで薄くなっていると思いがちですが
それが直結するわけではなことは把握しておきましょう。

遺伝

頻繁に耳にする「遺伝で薄くなっている」という言葉
本当のところはどうなんでしょうか…?

5αリダクターゼというのは人の体の中に存在する酵素の名称。
この酵素の活性が高ければ高いほど、薄毛の原因になる男性ホルモンの一つ、ジヒドロテストステロン(DHT)が作られやすいといわれています。

DHTは、テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼと結びつくことで作られます。

5αリダクターゼの活性が高いと、より多くのDHTが作られるため、薄毛の原因が増えやすいといえるのです。

この5αリダクターゼの活性の高さは、遺伝によって決まるので、高い活性が遺伝すると薄毛になりやすくなるということ。

遺伝によって、薄毛の原因ができやすい体質かできにくい体質か変わるのですね。

遺伝では約25%(4人に1人)は薄毛になってしまうようです…。

食事・生活習慣

ついつい栄養が偏ってしまう食事。薄毛とどういった
関係があるのでしょうか?

栄養バランスの偏った食生活は、薄毛を進行させる大きな原因の一つになります。過度な栄養不足や、体に負担をかける程の飲酒は頭皮に大きなダメージを与えます。特に日常的に、コンビニのご飯やファーストフードの食事が多いという方は、よく注意が必要です。

しかし、食べ物の改善はすぐにできる薄毛対策なので、今日から実践して薄毛や抜け毛の進行を止めましょう。

予防としても今日からでも意識して食事をするようにすると◎です。

ストレス

沢山のストレスを慢性的に受けるようになると話は変わります。

その状態では、常に血管が収縮されるため、血行不良に陥りやすくなります。そうなると、髪の毛に栄養が行き届かなくなります。

また、沢山のストレスに対処するためには、沢山の栄養やエネルギーが必要です。しかし、生命維持に必要な脳や主要臓器のためのエネルギーを削るわけにはいきません。

では、限りある栄養やエネルギーの中でどこを削るかというと、頭皮や髪の毛の成長に使うエネルギーを削ります。

なぜなら、髪の毛が生えなくても私たちは死ぬことはありません。なので、脳が髪への栄養配分を大幅に減らすように命令を出してしまいます。

こうなってしまうと、髪の毛の成長を支える毛乳頭や毛母細胞が本来の役割を全うすることができなくなり、髪の毛が抜け、薄毛になってしまいます。

ストレスを感じなことが難しい現代ですが
上手くストレス発散をしていくようにしましょう。

最後に…

ここに挙げたほかにも「食生活」「生活習慣」なども薄毛にも関係してきます。

仕事で忙しいとついついケア自体を投げてしまいがちですが
ぜひ薄毛を避けるためにも今でしっかりと予防をしてあげましょう。

また1つの方法として「病院・クリニックを利用する」のも◎。
専門知識を持っている医師が親身に相談に乗ってくれるので
1人で悩んでいる人は利用して見ると良いでしょう。

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