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新アメリカ大統領・トランプ氏の息子バロン君が美少年過ぎると話題に

ヒラリー・クリントン氏との接戦に勝利し、新しいアメリカ大統領となったドナルド・トランプ氏。
過激な発言で批判の声も称賛の声も多く受けているトランプ氏ですが、トランプ氏本人だけではなく息子たちも批判と称賛両方の嵐を浴びているようです。

新大統領・トランプ氏の家族って?

家族仲の良さをアピールし当選を勝ち取ったトランプ氏

クリントン氏の“歌姫作戦”を受けたトランプ氏は…

クリントン氏の“歌姫作戦”を受けたトランプ氏は…

レディ・ガガやボン・ジョヴィなど世界的に有名な歌手を応援演説に多く起用する『歌姫作戦』を行ったクリントン氏に対し、自らの家族に応援演説をしてもらい、家族仲の良さをアピールしたトランプ氏。

この作戦が功を奏したのか、投票前はクリントン氏が優勢だった支持率調査の結果をひっくり返し、『噛ませ犬』と言われていたトランプ氏は新しいアメリカ大統領に当選する事となりました。

トランプ一族は子沢山

トランプ一族は子沢山

画像はトランプ氏の家族関係。
トランプ氏はこれまで3人の女性と結婚をしたバツ2の男性であり、現在5人の子どもがいる子沢山の一族です。

大統領選では現妻のメラニア氏の他に前妻の2人も駆けつけて応援演説を行っており、イメージ向上に努めていました。

残酷すぎるトランプの息子の趣味に批判が殺到

トランプ長男・次男は野生動物のハンティングが趣味!?

撃ち殺したヒョウの死体と記念撮影する息子たち

撃ち殺したヒョウの死体と記念撮影する息子たち

5人いるトランプ氏の子ども達の中で、批判の嵐を浴びているのは長男のドン(38)と次男のエリック(32)。
2人は2013年に撮影した野生動物を狩るトロフィーハンティングの画像で「残酷すぎる!」と非難の声を受けており、大統領の息子となった今もアメリカの代表者として相応しくないと言われています。

ナイフで切り落とした象の尻尾と記念撮影する長男

ナイフで切り落とした象の尻尾と記念撮影する長男

画像はナイフで切り落とした象の尻尾を掲げる長男のドン。

長男・次男はこの写真の他、撃ち殺したバッファローの上に座る写真や殺したワニを木に吊るしている写真など残酷な写真を次々と投稿しており、欧米では批判の声を浴びています。

ジンバブエ共和国では合法の“トロフィーハンティング”

ハイパーインフレ国家の収入源

ハイパーインフレ国家の収入源

長男・次男のように野生動物を狩猟する趣味は“トロフィーハンティング”と呼ばれ、アメリカの富裕層で人気の趣味なのだそう。
アメリカでは野生動物は大抵国立公園などで保護されているので、こういった趣味を持つ人間はジンバブエなどのアフリカへ出向いてトロフィーハンティングを行います。

欧米では残酷だとして批判されるこの狩猟ですが、トロフィーハンティングが合法なジンバブエ共和国などでは観光資源として重要な収入源となっており、外貨の獲得方法として大きな一手になっているのだとか。

絶滅寸前の野生動物狩りが問題に

絶滅寸前の野生動物狩りが問題に

トロフィーハンティングで狙われる野生動物は、ライオンやキリン、ヒョウやゾウなどレッドブックに載っている動物がほとんど。
密猟者に加えトロフィーハンターが密漁まがいの方法でこうして野生動物を狩っているため、貴重な野生動物の減少が余計に加速しているのだそう。

食べるために狩っているわけではないので生態系の問題も指摘されています。

批判の嵐にトランプ氏は?

批判の嵐にトランプ氏は?

2人の息子の非難に対し、トランプ氏は
「合法だし、恥じる必要はないと思っている。捕獲した動物たちの肉は、地元の人々と一緒に食べたので、無駄に殺したわけではないし、みんなも普段あまり食べられないような肉が食べられて喜んでいたよ」
と主張し、写真の掲載については難色を示したものの趣味については否定しませんでした。

地元民と一緒に食べたと言われている狩猟後の野生動物ですが、ゾウはタイの一部部族の間でしか食用として扱われておらず、ヒョウに至っては肉食のため食べられる動物ではありません。

トランプ氏の三男は「美少年すぎる!」と話題

Twitterで『美少年』が検索上位になった理由は?

トランプ氏の三男がTwitterで話題に

トランプ氏の三男がTwitterで話題に

欧米で非難の嵐を浴びている長男・次男に対し、日本ではトランプ氏の三男・バロン君(10)が「美少年すぎる!」と称賛の声を浴びています。
その姿は勝利演説を行った直後から注目され始め、一時期Twitterの検索上位ワードに『美少年 トランプ』というワードが上がってくるほどの勢いでした。

美少年すぎる三男に黄色い声

大統領より気になる三男

大統領より気になる三男

勝利宣言を行うトランプ氏の演説を見たTwitter民の反応。
トランプ氏本人や演説の内容よりもバロン君が気になってしょうがないという声であふれており、美少年すぎる姿に黄色い声が上がっています。

トランプ氏の息子は批判と称賛で忙しい?

欧米では批判、日本では称賛の声を浴び何かと忙しい評価を貰っているトランプ氏の息子たち。
過激発言の多いトランプ氏がこれからどうやって日本に関わっていくのか気になるところですが、政治にあまり興味のない層にとってはそれよりも息子たちの素行の方が気になるところのようですね。

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*Putyu*

元栄養系大学生。得意科目はダイエット。
辛いものと猫が大好き