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アンタッチャブル・柴田英嗣が消えた理由は浮気!? 相手は誰!?

元妻のファンキー加藤との不倫騒動にザキヤマと共演NGって本当!?

人気芸人ザキヤマこと、山崎弘也さんと漫才コンビ「アンタッチャブル」を結成し、漫才師としての頂点M-1グランプリも制した柴田英嗣さん。

そんな柴田さんのツッコミは芸人の間でも評価が高く、ザキヤマさんの無軌道なボケに的確にツッコめるのは、業界広しといえど柴田さんだけとの評価も少なくありません。

多くの芸人が認めるツッコミの天才なのです。

そんなアンタッチャブル柴田さんのコンビ結成から、M-1王者、そして芸能活動休止の真相や元妻のファンキー加藤との不倫妊娠騒動の経緯、ヤバすぎる元カノやザキヤマこと山崎弘也さんとの共演NG説の真相まで、徹底紹介!

アンタッチャブル柴田英嗣のコンビ結成からこれまでを紹介

プロフィール

・本名    :柴田英嗣(しばた・ひでつぐ)
・生年月日  :1975年7月15日
・血液型   :B型
・年齢    :42歳   (2017年8月現在)
・出身地   :静岡県
・身長    :167cm
・所属事務所 :人力舎

柴田 英嗣(しばた ひでつぐ、1975年7月15日 - )は、日本のお笑い芸人。
静岡県静岡市清水区出身。プロダクション人力舎所属。人力舎のタレント養成所・スクールJCAの第3期生。身長167cm、体重53kg。血液型B型。

1994年にコンビ結成

アンタッチャブルは1994年に結成。
芸能事務所人力舎のタレント養成所「スクールJCA」の3期生同士でコンビを結成しています。

スクールJCAの先輩にはアンタッチャブルの児嶋一哉さん(1期生)、渡部建さん(2期生)、東京03の飯塚悟志さん(2期生)が、同期生には東京03の豊本明長さん、後輩に北陽の2人(4期生)、ドランクドラゴンの2人(5期生)などがいます。

結成後数年のうちに人気番組『ボキャブラ天国』の出演するなど、その実力は抜きんでていました。

標準語漫才で初めての頂点に

順調に芸人としてステップアップしたアンタッチャブルは、2003年第3回M-1グランプリで敗者復活戦を勝ち抜き、最終決戦に参戦。翌2004年の第4回大会ではついに優勝を果たします。
M-1グランプリの歴代王者は、中川家、ますだおかだ、フットボールアワーと関西弁を操る関西勢の独壇場でしたが、アンタッチャブルが初めて関西人以外の王者となりました。
ちなみにのちのM-1グランプリを見ても、関西圏以外の優勝者はアンタッチャブル、サンドウィッチマン、トレンディエンジェル、パンクブーブーの4組のみです。

柴田英嗣の芸能活動休養の理由がヤバイ!?

2010年突然の休養宣言

順風満帆だったアンタッチャブルの芸能活動でしたが、2010年、突然柴田さんが芸能活動休養を宣言。正確には柴田さんが宣言したのではなく、所属事務所である人力舎が発表しました。
発表された理由は「病気療養のため」とされていましたが、肝心の柴田さんが会見を開かない、さらにどんな病気でどんな病状なのかも説明がないということで、あらゆる噂が流れました。

1年の休養後復帰したものの…

柴田英嗣さんの休養は1年におよび、その後復帰はしますがラジオやネット番組が中心となり、とても休養前の勢いはありませんでした。
しかし、そんな中でも柴田さんは持ち前のセンスとパワーで徐々に活動範囲を広げていき、2015年頃からは地上波のゴールデン帯の番組にも出演するようになります。

柴田英嗣の休養中に山崎弘也(ザキヤマ)が大活躍

柴田英嗣さんが突然休養し、1人での活動を余儀なくされた山崎さんですが、この柴田さん不在の期間に一気にブレイク。もはやピン芸人のように活躍し、多くのレギュラー番組を持つようになります。
柴田さん復帰後、山崎さんとの共演、アンタッチャブル再始動を望む声は少なくありませんが、2017年夏の時点ではまだ共演する実現していません。

ダウンタウンナウで消えた理由は浮気だったと告白!

テレビやラジオで休養の真相を告白

徐々に地上波にも出演するようになった柴田英嗣さんは、出演した番組で、自身の休養について語るように。それでもある程度ぼかした話し方が多かったのですが、フジテレビ系列の『ダウンタウンなう』に出演した際には、ついにすべてを告白しています。

柴田英嗣さん休養の原因になった女性問題の詳細

柴田英嗣さんの説明を元に、休養の原因となった女性問題を振り返ってみましょう。
柴田さんの休養の直接の原因は「女性問題」で間違いありません。しかし、その女性問題がちょっと複雑です。
登場人物は柴田さんと柴田さんの元カノである女性のAさん、そして柴田さんの後輩芸人Bさん(男性)の3人。

まず、柴田さんが久々に元カノであるAさんと出会い、一度だけ男女の仲になったそうです。柴田さんは妻帯者ですから、いわゆる浮気行為です。
しかし、既婚者であることから柴田さんはこの1度きりでAさんと距離を置くようになります。
そこで登場するのがBさん。実はこのBさんとAさんが交際中だったとか。

さらに、BさんがAさんと別れたいとなった時、このAさんがいろいろとゴネたようで、別れ話が拗れてしまったとか。その話を聞いた柴田さんが間に入り、話をまとめようとしたところ、Aさんがとんでもな反応をします。

Aさんは突然警察に駆け込み、「柴田さんに暴行された、脅されている」と訴えたとか。
ところが柴田さんにはそんなことをした覚えはなく、話は余計面倒な方向へと進んでいきます。

柴田英嗣さんの元カノの狂言が大事に?

復帰後の番組では、柴田英嗣さん自ら「逮捕された」と言っていますが、逮捕はされていません。任意同行による事情聴取を受けたというのが正解。
まあ、警察としては訴えてきたAさんの言い分をまず信用して確認しないといけませんから当然です。
ここで柴田さんは警察に全面協力し、柴田さんがAさんにメールをした事実はないということが実証されました。

ネット上では様々な憶測が流れました

柴田英嗣さんが無期限休養に入った時、事務所の発表は「病気療養のため」だったことや、休養中事務所も、柴田さんも、相方の山崎弘也さんも明確な説明をしなかったことから、ネット上では様々な憶測が流れました。

そのひとつが、やはり柴田さんの休養は女性問題が原因で、しかもその相手が爆笑問題の田中裕二さんの元妻であるという噂です。
田中さんは2009年に離婚しており、2010年頃になると、田中さんの元妻の不貞行為が離婚の原因であると噂され始めました。
このタイミングで柴田さんが休養に入ったことで、勝手に結びつけられた噂だったようです。
田中さんもこの噂の存在を知っており、「ネットに書いてある適当な噂話を信じるバカが多すぎる」と、自身の出演するラジオで苦言を呈していました。

もちろんこれは根も葉もない噂であり、作り話だったようです。

無罪ならなぜ休養したのか?

ここで問題となるのは、柴田さんは「無罪」であったということ。無罪であったなら休養をする必要はなかったのではないか? ということです。
もちろん一度とはいえ浮気はしたわけですから、真っ白というワケではありませんが、とはいえ浮気の一回で無期限休養はちょっとやり過ぎのように思えます。

ここからは想像になりますが、おそらく柴田さんの素行に問題が多々あったのではないでしょうか?
柴田さんの素行に頭を抱えていた事務所にとって、この時の任意同行は、きっかけに処分を発するのに絶好のきっかけだったのかもしれません。

これは週刊誌報道になりますので、真偽のほどは定かではありませんが、元奥様と結婚する前に一度子供ができながら堕胎をお願いし、再び妊娠が発覚したときも堕胎のお願いをしていたとか。
結局二度目は元奥様に受け入れられず、押し切られる形でできちゃった結婚をしたという報道もあります。

このあたりの真実は当人や事務所しか分からないことですが、起きた事実だけを見ていると、いろいろ勘ぐってしまいますね。

ここで柴田英嗣さんの元奥様をご紹介します

柴田英嗣さんの元奥様は、報道では一般女性となっていますが、実は純粋な一般女性ではありません。上の写真の左端に写っている女性こそが元奥様です。
「ノーボトム!」とはピコ太郎でおなじみの古坂大魔王さんが結成したお笑いと音楽を融合させたユニット。このユニットでバックダンサーを務めていたのが元奥様です。

そして柴田さん復帰後、この奥様が次なる波乱の主役となります。

今度は元妻がファンキー加藤とのW不倫で大騒ぎに!

復帰後柴田英嗣さんはおとなしくなったものの…

復帰後少しずつ仕事が増えてきた柴田英嗣さんですが、家庭に大問題が起きたのは2016年6月。
柴田さんと元奥様が離婚をしていたことが発覚。しかもその原因が元奥様の不倫で、そのお相手が元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんという事実が公表されたのです。

ファンキー加藤さんの目線で時系列を整理

柴田英嗣さんの休養騒動と同様に、こちらの話題も複雑なので、時系列で整理していきましょう。これは柴田さんの目線より、ファンキー加藤さんの目線で整理したほうが分かりやすいので、加藤さん目線で確認します。

2013年4月 ファンキー加藤さんと元マネージャー女性が結婚。
2014年末 ファンキー加藤さんと柴田さんの元奥様が出会う。
2015年2月 ファンキー加藤さんと元マネージャー女性の間に第一子誕生。
2015年5月 柴田さんと元奥様が離婚。
2015年9月 柴田さんの元奥様の妊娠が発覚。
2016年6月 柴田さんの元奥様が加藤さんとの子供を出産。

つまり加藤さんは結婚から半年ほどで、柴田さんの元奥様と不倫関係をスタートさせ、不倫関係を継続させながら本妻との間に第一子を儲けています。

柴田さんの好感度を上げた会見

さらに驚かされたのが、柴田英嗣さんとファンキー加藤さんが良好な関係を保っていた友人同士であったという事実。つまり柴田さんの元奥様は、旦那の友達とW不倫をしていたということになります。

2016年、この話が表に出ると柴田さんも会見を行いました。この会見での柴田さんの対応が「神対応」と世間にはこう評価を受けました。
柴田さんは子供のことも考え、離婚後も元奥様と同居し、さらに加藤さんのお子さんを身ごもった元奥様とともに暮らしていたということ。
不倫に関しては驚いたが、元奥様の気持ちを尊重し離婚をしたこと、加藤さんを責めなかったことなどが神対応といわれた理由でしょう。

とはいえ、すべての人がこの対応を神対応としたわけではなく…。

芸人仲間の間ではこんな正論も

この会見を見た爆笑問題のお二人はラジオで、「もともと柴田が先に浮気してるんだから、特に褒められた対応じゃない」、「こえで好感度が上がるのはどうかと思う」と率直な意見を。
若手時代から柴田さんを見てきたはずの先輩の意見は信ぴょう性十分。
確かに特別褒められる対応とも思えません。

もちろん柴田さんも好感度を上げたくて会見をしたわけではないでしょう。結果世間が柴田さんを持ち上げすぎているのが気持ち悪かったのでしょう。

これからの注目はアンタッチャブルの再始動

ザキヤマさんが共演NGを出している?

2011年に仕事復帰した柴田英嗣さん。しかし2017年8月現在、いまだ相方の山崎弘也さんとの共演は実現していません。
ネット上や週刊誌の憶測報道では、生真面目な山崎さんが柴田さんに愛想をつかして共演NGを出しているとの報道もあります。実際のところはどうなのでしょうか?

コンビ仲は良好と主張するも

柴田英嗣さんは『ダウンタウンなう』や『お笑い向上委員会』において、山崎さんとの関係は良好で、連絡も取っているし食事にも行っていると語っています。
その中でコンビ再始動について、「すぐに2人で活動すると、俺が柴田に救いの手を差し出しているように見える。それは俺のキャラではないし、お互い望まないところ」と山崎さんが語っており、「とりあえず俺のところまで一人で上がってきて。その上で対等な立場で共演できる状況になったら共演すればいい」ということで結論が出ているとか。

ただしこの発言には問題点が2つ。ひとつはこの情報が柴田さんからしか発せられていないということ。山崎さんには柴田さんの話題はNGになっているのか、誰も触れない状況が続いています。たまに触れられても山崎さんはうまく切り返すだけで共演に関してや柴田さんに関してはノーコメントを貫いている状況。柴田さんの話だけでは全面的に信用するのは難しいのが率直な印象です。

もう1点は果たして柴田さんが山崎さんの位置まで行けるかどうかという疑問です。山崎さんといえば今や バラエティ番組には欠かせない存在感を持つ超売れっ子です。柴田さんに芸人としての地力があるといっても、これだけ差をつけられた上に、どうしてもダーティーなイメージから奪曲できない柴田さんが追いつくのは、正直不可能な話なのでは? と思ってしまいます。

世間的には待望論も多いアンタッチャブルの復活ですが、決して平たんな道のりではなさそうです。

テレビでの共演はかなり難しい?

さらにアンタッチャブルの復活を難しくしているのが、スポンサーの問題です。いくら柴田さんの好感度が上がろうとも、後ろ暗いイメージというのは簡単に払拭できるものではありません。
そこへきて昨今のテレビ番組はスポンサーの顔色を気にして、妙にコンプライアンスを重視する姿勢げ顕著です。
ゲス不倫以来ほぼテレビで見ることがなくなったベッキーさんやゲスの極み乙女、アパ不倫以降地上波ではほとんど見かけなくなった別所哲也さん、そして復活を宣言しながらほぼテレビで見ることはない極楽とんぼの山本圭壱さんなど、少しでも問題を起こしたタレントさんはテレビに出られなくなるご時世だけに、テレビでの再始動は難しいかもしれません。

アンタッチャブルの復活は単独ライブが濃厚か?

そう考えるとアンタッチャブルの復活は単独ライブかネットテレビが濃厚。
しかしそこには山崎弘也さんのスケジュールという難しい問題が立ちはだかります。
売れっ子芸人の山崎さんに、柴田さんとのネタ合わせの時間があるか? ネットテレビに出る余裕があるか? などなど。

つまりアンタッチャブルの再始動に関しては山崎さんの決断が大きな問題ということになります。いずれにせよアンタッチャブルのネタを待っているファンが多数いることは間違いないはず。ぜひお二人、そして事務所の方にはそんなファンの声に耳を傾け、早い段階での再始動を決断してくれることを心待ちにしたいと思います。

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