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今や家電量販店でも販売されている3Dプリンター

家庭用におすすめの3Dプリンターをまとめた!

ここ2年間の間における3Dプリンターの普及は爆発的であった。調査会社のウォーラース・アソシエイツが発表しているところでは、過去3年間の年間平均成長率は32.3%にのぼったと推計している。

さらに、今後5年間における年間成長率はこの数値をさらに上回るとされており、更なる市場拡大が見込まれることになる。

とりわけ3Dプリンターの販売に関する2013年度から2018年度の平均成長率は50.1%になると予測され、これから爆発的に普及すると思われる。
個人向けの3Dプリンターの販売を、大手家電量販店が続々と開始している。ビックカメラ、ノジマ、ヤマダ電機が8月から3Dプリンターの店頭販売を開始した。取扱い機種は、3D Systems社の、Cube/Cellp等。

3Dプリンターのココがすごい!

様々な分野での試作品はもちろん、インプラントや義肢といった医療分野で期待されるのはこのためで、少量多品種生産でその真価が発揮されます。例えば歯科での導入が進むドイツでは、3Dスキャンデータを利用した義歯を翌日には試せるそうです。
一般的な生産プロセスにおいて、試作は量産の直前に行われることが多く、不意に見つかる問題によって、金型の作り直しなど思いもよらぬコストがかかることがあります。
嵌合部品の整合チェックや可動ユニットの動作確認などをスピーディに行うことができ、問題箇所の早期発見とその解決に貢献します。

自分の好きなフィギアやキャラクターも3Dプリンタで再現することができます。こちらは実際に3Dプリンタで作られたフィギアです。

家庭用で購入するときの選び方は?

3Dプリンターは最近になり普及し始めたので、どのように選んだらいいか分からない方も多いでしょう。そこで、簡単な選び方の基準を見ていきましょう。

以外と盲点なのが「日本語のソフトの有無」です。

安価な海外製の家庭用3dプリンターの中には、日本語に対応していないものもありますので、英語や中国語などに自信がない場合は、日本語のソフトが付いているか確認をするようにしましょう。
3Dプリンターには代表的な出力方式があり、それぞれ違った特性を持っています。手軽で安価な「熱溶解積層方式」、高精度の立体物を出力できる「光造形方式」、金属製の立体物も出力できる「粉末焼結方式」の3種類です。

これらの中で家庭用におすすめなのは、安価な「熱溶解積層方式」になります。
家庭用の3Dプリンターの価格は徐々に下がってきており、10万円を切っている機種も出てきています。中には5万円を切るものもあります。

もちろん高い性能を求めるのであれば、20万程度のものもありますが、使う方が何を作りたいかどのような目的で作りたいかによっても求める性能は異なるでしょう。

概ね言えることは、3Dプリンターを初めて買う方で入門機が欲しいのであれば、10万円以下のもので十分満足できるものではないかということです。

家庭用で使うなら?おすすめの3Dプリンター3選

「熱溶解積層方式とか知らないしどんなもの選んだらいいか分からないよ!」という方のために、家庭用プリンターのおすすめ機種を3つ紹介していきます。

とにかく操作が簡単で、3Dプリンター初心者の方におすすめです。

フラッシュフォージ(FLASHFORGE) 3Dプリンター Finder
扱いやすさで人気の低価格3Dプリンター。日本語表示のカラータッチパネルの搭載しており、指1本で各種操作が可能です。フィラメントはカートリッジタイプで扱いやすく家庭用に最適なモデル。Finderは初心者から中級レベルまで満足できる高い造形性能も魅力です。
M3D The Micro
カーボンファイバーでできたThe Microは1辺18.5cmの立方体型で、なんとその重量は1kg程度と非常に軽量コンパクトな仕上がりとなっています。このモデルであれば気軽に友人宅に持って行き、一緒に3Dプリンティングを楽しむことも可能です。

またデザイン面も素晴らしく、丸みを帯びたシンプルな筐体に、ポップなカラーリングと、クリエイター心を刺激すること間違いありません。

使用していて煩わしさを感じないモデルです。

Anycubic i3 Mega
3Dプリンターを使用していて困る、細かい所がよく考えられているタイプです。フィラメントがなくなる時が分かセンサーがあったり、ノズルの高さ調整がしやすかったりします。
また、ヒートベッド(出力される台)は、造形物の食いつきがよくなる加工がされており、造形不良や造形物の倒れリスクが減っています。

プリンター以外にあると便利なグッズはコレ!

ニッパー


原始的な道具ですが、ちょっと良いニッパーを持ってるとかなり作業が捗ります。

この後にもいくつか道具をご紹介しますが、それらで仕上げる前にまずはニッパーでバリを落としたり、プリントした後にちょっと形を変えたくなったときにカットしたりして大まかに形を整えると後の作業が楽になります。
リューター

ニッパーである程度のバリを取り除いた後に使用するのがリューターです。電動ドライバーのように先端が高速で回転し、プリントしたものの表面を綺麗にすることができます。
リューターは重いものが多く、長時間使用していると疲れます。なので、女性などの力が弱い人は、軽めのものを選ぶようにしましょう。

まとめ

おすすめの家庭用3Dプリンターや便利グッズを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
家庭用であれば、家電量販店などで実機を確認することもできます。実際に見て触れて購入するものを選ぶのもいいでしょう。
あなたのクリエイティビティな一面を引き出してくれる3Dプリンターを購入してみましょう!

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