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ロシア・SNSで自殺教唆罪ソーシャルゲーム『青いクジラ』の犯人が逮捕判明!

犯人は「被害者少女たちは社会のゴミだった」と法廷で発言

(当記事は、該当サイトへのアクセスを奨めません。この記事は、人々がゲームに参加したり、不適切な画像を見る必要がないように、注意喚起の意味で書かれています。動画内に不適切な画像は一切掲載いたしません)

ロシアではプーチン大統領が、SNSで未成年を標的とした自殺教唆への厳罰化を求めています。
長らくロシアを騒がせていた「青い鯨」という自殺ゲームですが、2017年3月にようやく容疑者が拘束されました。

2017年5月になって容疑者は「亡くなった10代の犠牲者たちは”生物学的廃棄物”であり、彼は”社会を清めただけ”」と主張しています。
フィリップ・プデイキン容疑者(21)は、SNSで未成年に自殺教唆した罪で起訴されています。

(画像:プデイキン容疑者)

英国をはじめ、世界へ飛び火。イギリス政府は、GoogleやYoutube、Facebook Liveなどの広告収入や生放送を支援しない方向性。

プデイキン容疑者は、「午前4時に起きて屋根に上る」「一日中ホラー映画を見る」「住所はわかっているので、実行しなかった場合は家に行き、君と家族に危害を加える」などのメッセージを子供たちに送りつけました。

「未成年に悪影響を及ぼすゲームが、イギリスに広がっている」として、一部の学校では家庭に、子供がインターネットのゲームに参加する危険性について警告しはじめています。

(参考:はじめしゃちょー復活の記事)

容疑者のとんでもない主張。「被害者少女たちは社会のゴミだった。僕は社会の掃除をしただけ」

プデイキン容疑者の主張

「5年間ほど計画した後、2013年にゲームを開始しました。通常の人と、生物学的なゴミを区別する必要がありました。僕はゴミのない社会を作ってたんです。彼らは死にたがっていました」

少女たちから刑務所にファンレター

この容疑者はサンクトペテルブルグの悪名高い刑務所で拘束されていますが、ゲームの信者からのファンレターが大量に届いているそうです。
若い女の子からのものが多いそうです。

プデイキン容疑者は「Philipp Lis(キツネという意味)」のあだ名で知られていました。

心理学の分析によると、「女の子たちの多くはプデイキン容疑者と疑似恋愛に落ちたような錯覚に陥っていました。両親から愛情や注目を十分に彫られていない子供たちです。インターネット上の若くてハンサムな青年が、自分をサポートしてくれたり、注目をしてくれているという勘違いが発生しています」

「ぬくもり、理解、つながりを提供した」

サンクトペテロブルグで行われたインタビューで、ブデイキンは「未成年たちを死に追いやったかどうか」という質問に「イエス」と答えました。「確実にそうしました。彼らは幸せそうに死んでいきました。僕は彼らが人生の中で味わえなかったものを与えましたよ。ぬくもり、理解、人とのつながりです」

5年間をかけて練られた計画。「睡眠を奪うことは不可欠」

容疑者は「なんでも起こりえる場所」と題した「プライベートコミュニティ」を作り、「ゲームの始まりだ。課題をこなす必要がしましょう。まずは自己紹介をして、自分のことを話してください。コミュニケーションをしまそう」と語りかけるところからゲームを始めようと計画しました。
そして個人にSkypeをし、少女をトランス状態にし、彼らの個人情報を集めようと計画。
「必要不可欠なのは、青少年を夜に眠らせないこと。精神的に影響されやすくなるから。意外にもそれは流行してしまって、他にも邪魔な模倣者が出てきたんですよ」

他者とつながらない生活から、他人の人生の中心人物になった錯覚。

ブデイキン容疑者は、学校に友達がいなくて、仕事で忙しかった母親からも注目を浴びられなかったという。

関係者は「彼は友達とは仲が悪く、勉強もうまくいっていなかったので、授業の後はずっとオンラインでネットをして過ごしていました。誰ともつながりを感じていなかった容疑者が、突然他人の人生や意志を操作できると感じてしまったのです」と分析。

犠牲者になった未成年たち。12歳少女がクリスマスに飛び降り。

「リナのようになるまで追いつめろ」

2015年11月23日、シベリアでリナ・パレンコヴァさん(17)が線路に飛び降りて自殺する間際、ロシアのSNS「VK」に線路脇で撮影した自撮り写真を投稿しました。
首がなくなってしまった無残な姿までがインターネットに掲載される事件となりました。

その直後に、この無慈悲なゲーム「Blue Whale(青い鯨)」が始まりました。
ゲームのシンボルとして彼女の写真が使われ「リナのようになるまで追い込む」という悲しい言葉が彼らのスローガンとして使われました。
ツイッターなどの大手SNSにも、いまだに彼女の写真は使われますが、その中には彼女の死を悼まないようなツイートも存在しています。安易にリツイートなどする行為に心を痛めている人々もいます。

日本語と思われるツイートも残していたリナさん

また、リナさんは「ニャ・パカ」という言葉を最後に投稿。
「パカ」はロシア語で「またね」という意味。
「ニャ」はおそらく、日本語のネコの鳴き声を模しているとされ、「軽いノリ」やふざけた感じをかもしだすために使われたようなニュアンスです。
彼女もロシア人スケーターの「メドちゃん」のように、日本のアニメなどを見ていたのかもしれません。


SNSに投稿されたもう一枚の写真では、彼女が中指を立てて、ヘッドフォンをして口元を隠しており、その後ろには列車が走っています。

ネット上でこの「ニャ・パカ」という言葉をからかいのためにふざけて使う人もいますが、たいていの人はその背景にある悲しい少女の事件のことを知っているため、そのような使い方に対しては彼女の死を軽んじていると不快感を示しています。

12歳少女がクリスマスに身投げ。体重を気にしはじめ、食事はサラダのみ。

2017年12月25日、クリスマスの日、まだ12歳だったアンジェリーナ・ダヴィドーバさんが14階から飛び降り自殺。SNSグループ内に多くの登録者がいた「午前4時20分に起きてる」というSNSのグループがにログインしていました。
彼女は事件一週間前から、自分が太っていることを気にするようになり、サラダを少し食べるだけになりました。グループに参加した50日後、彼女は亡くなりました。
(容疑者が「女児には外見のコンプレックスを植え付ける」という汚いやりくちを明かしています)

(画像:12歳の被害者)

被害者の急増→警察が警戒→一旦は落ち着いたが、2017年2月バレンタインに再燃。

2015年12月には、ヴィレナ・ピヴェンさん(15)がウクライナで13階から飛び降りました。
クラスメイトの証言によると、彼女はシャイな性格で、学校で自分の腕を切りつけているところを目撃されていました。

2016年4月に、ロシアの警察によって、未成年の自殺者が急増していることを発表。
それ以降、一旦事件は落ち着いているかのように見えました。

が、2017年の2月13日、バレンタインの前日に突然またこのゲームのハッシュタグが流行。

SNSに「End」と投稿した被害者たち。

2017年2月25日、ロシアの東シベリア南部チタで、14歳少女が、地下鉄のホームから飛び降り自殺。

2017年2月27日。ロシアのイルクーツクにて、2人の女子高校生が飛び降り自殺。
ベロニカ・ヴォルコワさん(16)と、その友人ユリア・コンスタンティノーワさん(15)が、工業団地にある14階建てのマンションの屋上から、飛び降りたと報道されています。

(画像:被害者のヴェロニカさん)

彼女たちの最期の言葉は「End」

自殺したユリアさんの両腕には、刃物で自分で刻んだと思われる複数の言葉が彫られていました。
SNSに大きな青いクジラの画像と「End」という文字を投稿してから、飛び降りに至ったと見られています。

「正気ではなくなった」と投稿した被害者。

ヴェロニカさんは「正気じゃなくなった…End」と最期に投稿。
ロシア語で「正気がなくなった」と書いた後に「End」と書かれているため、ゲームマスターは最期に「End」という三文字を書き残すように指示していたのかもしれません。
彼女は普段から、「私はただの幽霊」「自分がだんだん役立たずになっているって、みんなも感じてない?」など、悲嘆的な内容の投稿を定期的にしていました。

多くの犠牲者たち

同じ日に、15歳少女が、シベリア中部クラスノヤルスクで飛び降り自殺。
この少女は、地面に雪が積もっていたために奇跡的に助かりましたが、重傷を負いました。名前はエカテリーナさんと公表されています。

(画像:未成年の被害者たち)

知っていれば怖くない?巻き込まれない!「青い鯨」ゲーム。

ゲームの名前は「青い鯨」

自殺ゲームの名前は、「青い鯨(クジラ)」。ロシア語で「フコンタクテ」。
英語では「ブルーホイール・チャレンジ」などと呼ばれています。
インターネットを通じてロシアの他の国にも伝わり、カザフタンなどでも3-4人の人が亡くなっていているそうです。

「青い鯨」の意味

「青い鯨」というのは「シロナガスクジラ」のことです。
シロナガスクジラは、海岸に身を打ち上げた状態で発見されることがしばしばあります。
「自覚的に集団自殺をするほど高度に発達している動物」として、鯨と人間の自殺集団を連想づけているようです。

どのようにゲームに巻き込まれてしまったの?

被害者の方々は、SNSでハッシュタグ #青い鯨 の存在を知ってしまいました。
→青い鯨のウェブサイトに登録。
→青い鯨が活動しているSNSに登録。
→毎日、ゲームマスターから被害者宛に「課題」が送られてきました。
→毎日「課題」をこなすうちに、被害者は自分を傷つけることに慣れていきました。
→「あなたはネットのシステムによって監視されています」「やめたらあなたの家に行く」と脅迫文があるため、参加者はやめることができなくなっていました。
→朝4時20分に課題をこなすなど、睡眠などをコントロールされ、陰鬱な音楽を聞かされ、冷静にものを考えられなくなっていました(洗脳状態)
→30〜50日目に、指定された方法で命を絶つことを迫られました。

ゲームや「課題」の内容は?

ゲームは、毎日与えられた課題をクリアしていく内容。

ゲーム開始直後は「一日中ホラー映画を見る」「朝4時20分に起きる」など実行可能な範囲です。
ところがいきなり「カミソリで自分の体を傷つける」「カミソリか他の刃物で、自分の体にクジラの絵を刻みつける」など、自傷行為の強要が送られてきます。

「朝早くに起きて屋根にのぼる」など、親の目が届かない時間に自殺に及ぶ練習をさせられ、
最終的には50日目に飛び降りるという命令が送られてきます。

5ヶ月で130名もの犠牲者を出したゲーム。被害者たちの家庭環境に問題はなかった。

ロシアの新聞社の調査では、ロシア全土で2015年11月から2016年4月までに、青少年が130人も自殺していることが確認され、増加傾向にあることが指摘されていました。
そして、その130名ほぼ全員が、同じSNSゲームに参加していたという、奇妙な共通点が発見されました。

自殺した青少年たちは家族との仲が悪いわけでもなく、豊かな暮らしをしていたとされており、自殺はSNSゲーム以外には考えられないとされています。
毎日ゲームマスターから送られてくる「課題」をこなしているうちに、「命令に従わないと大変なことになる」と洗脳されていくようです。

ロシアで急増している自殺者の数

司法関係諸機関の調べでは、2016年に自殺した未成年者の数は、全体で730人。
少しずつ増加傾向にあると発表。

ロシアはインターネット規制に厳しい

ロシアは、インターネットでの取り締まりが厳しいことで有名です。
情報監督局が「社会的テーマ」にカテゴリーされる4864件のウェブサイトを検証したところ、そのほとんどすべてがロシアでは禁止されている情報を内容としていたと、イズベスチヤ紙が発表。
(ここには、 LGBTなどに関することも含まれているようです)

ハッシュタグを使った、悪質マーケティング。

若者と自殺ゲームの問題は、2016年に一度こうしてクローズアップされ、一旦は落ち着いたかのように見えました。
しかし、ある日突然、悪魔のマーケティングが始動したのです。


2017年2月13日朝、人の目にふれるSNS上で、850人の子供たちがキュレーター(ゲームの管理者)に対して投稿を送りました。
「ゲームに参加したい」などのこれらのコメントは、実は偽タグによるフラッシュモブ的な宣伝行為だったそうです。

これらは、悪い「マーケティング広告」のようなもの。
SNS上で人の目にふれた後は、実際に子供たちからの興味が集まり、投稿が集まります。
「ゲームしたい」という書き込みがあれば、必ず善意の人間が「そんなことはダメ」とさとすアクションに入ります。
軽い炎上などもふくめ、一度は静まったはずのこの自殺ゲームは再び再燃しました。

ゲーム名のハッシュタグを使った、悪質なマーケティングでした。

マーケティング術・ゲーム理論・心理学の悪用。

ゲームの管理人たちは、子供をターゲットにしたマーケティングに長けており、子供たちがひかれるような言葉や方法をたくみに利用して、自殺を誘発しているため、心理学にも精通しているという犯人像が以前から想定されていました。

青少年を傷つけて煽った、卑劣な言葉。

少女に対しては「太っている」、少年に対しては「負け犬」とけなして、子供たちの意識のなかにコンプレックスを植え付けました。
言葉で劣等感を刺激ところで「選ばれし者だけの世界がある」と言い聞かせ、言葉たくみに洗脳しました。

「ゲームマスター」は、SNSの中では、「Sで始まる人生最高のものは、家族(ロシア語でセミャー)、 Saturday、Sex、Suicide(自殺)」などとも発言したようです。

好奇心から子供が参加してしまう。

参加した子供たちは、はじめから自殺をしたくて集まったわけではなく、「ゲーム」「好奇心」「秘密性」といった興味にひかれて行動していました。
専門家たちは、容疑者は未成年の心理に精通していると指摘しました。

ゲームに参加した少女のインタビュー。「私の住所をなぜか知ってるの」

SNSで子供の自殺予防をしている団体は、ゲームにひきこまれた少女ユーリャにインタビューをしました。
「ウソか本当か確かめたかった」「同級生をつうじてゲームを知った」「50日間参加した」「指示がある4時20分まで、いつも眠らなかった」「そこから先のことは覚えてない」「ゲームマスターは、私の住所をなぜか知ってるの。自分を殺せとか、君と君の両親を殺すとか、書いてきた」とユーリャは証言しました。

SNSをモニタリングしている機関が、ハッシュタグの急増を突き止めた。

SNSには複数の自殺グループが存在しており、 #31 #46 など数字のハッシュタグを作っているそうです。

「政治的プロテストと合法性研究センター」は、SNSの内容を定的にモニタリングし、テロ集団や過激派集団、自殺集団の存在を調べている。このセンターが自殺グループのハッシュタグが三日間で活性化していることを突き止めたとされています。

バレンタイン前日に、850人もの子供が「ゲームに参加します」

2017年2月13日(月)正午の段階で、SNSにタグ付きで「私はゲームに参加する」と投稿した人の数は、850人。
「通常私たちがハッシュタグ #F75 を記録するのは3回から5回ですが、今回は数日間でこれらのタグの数が増えていました。特別な回路でゲームマスターに接触しようとした子供たちが、SNSの裏アカウントから投稿しています」
子供たちがSNSにタグ付きで投稿した後、ゲームマスターはハッシュタグをたどって子供たちに接触し、その決断が本気なのかと問いただし、ゲームをスタートさせました。

根本的で単純な理由は「広告収入」だった?

SNSで多くのグループを作る必要があった理由は?

容疑者たちの中で2017年5月現在、身柄を拘束されているのは「フィリップ・リス(Filipp Lis)」本名「フィリップ・プデイキン(Philip Budeikin)」21歳の青年だけの模様。

他にも多くの人間が関わっていたので、これから逮捕されていくはずです。

彼は、2013年から2016年の3年間で、少なくとも8つの不適切なグループをSNSに作成していました。
なぜそんなことをしたのでしょうか。
とてもわかりやすい理由がありました。

欲しかったのは「アクセス数」

ロシアの人気SNS「VK」の中でグループを運営していた容疑者は、アクセス数を稼ぎたがっていました。
VKではアクセス数が多いグループの運営者に、報酬が支払われるシステムになっています。
彼らはゲーム理論などに精通しており、死を美化する演出に多くのクリエイターも参加しました。
「一日中この陰鬱な音楽を聞く」と指定された音楽や動画、イラストや不穏な写真などは、そういったアーティストの手によって作られていました。

容疑者の発言に、世界中からバッシング。

はじめにお話しした、亡くなる前に線路脇で撮影したセルフィーをVK内にアップロードした、リナさんの話に戻ります。
容疑者は「あのリナ・パレンコワのストーリーを使って、自分たちなりの神話を作って、若い子たちをひきつけようとした。課題を真に受けて本当に命を絶ってしまった子は、本気になりすぎたというか、悪ふざけがいきすぎただけだと思う」と発言。

「リナのようになるまで追いつめろ」

リナさんが亡くなった直後、この男によって始められた青い鯨ゲームの影響で、2015年11月から2016年4月までに急増した未成年の被害者は、少なく見積もって130名。
若い子では12歳から、短い生涯を自ら終わらせる結果となりました。

イギリスが広告撤退する前から、実は話題になっていたSNSの生放送や広告収入。

最後の間際の様子をSNSで実況する子供も多くいたようです。
Facebook Liveでアメリカの10代が生中継をしたことで2017年1月に問題となりました。
Facebookは自殺予防ツールというシステムを開始しましたが、以降も生中継システムは継続されています。

その後2017年3月には、イギリス政府がGoogleを呼び出すまでに発展する事件がありました(はじめしゃちょー復活の記事参照)。

それ以降、2017年5月現在、Youtubeの広告が激減してGoogleの収益が減っています。
その裏には、多くの未成年が、実はSNSの「広告収入」つまりはお金のために、インターネットを通じてマインドコントロールされ、命まで奪われていたという事実があったのです。

プーチン大統領、この事件のため、厳罰化に動いた?

2015年から2016年にかけて、ロシアの未成年者の自殺者数は57%も上昇しました。
主な原因がこのようなゲームサイトやSNS上のグループにあるとされています。
2017年2月、プーチン大統領は、未成年者の自殺防止にむけた措置を求める委任状を、ロシア政府に提出。
2017年3月9日、SNS上での未成年者に対する自殺教唆を厳罰化する法案が、ロシア下院に提出されています。

規制は意味なし?禁止されればやりたくなる?キーワードは「好奇心」と「ゲーム性」

ロシア当局は、未成年のインターネット利用を制限することも検討しています。
規制は根本的な解決にならないどころか「規制されればされるほど興味がわく」という指摘もあります。
もともと興味がなくても、こうしたゲームに関わる中で洗脳されていく可能性もあります。

真逆のやり方で、シロクマが対抗?クエストをこなすことで人間関係を構築。

専門家はこれに対抗して「シロクマ」というオンラインコミュニティを使い、ゲーム理論を使いながら、この問題を解決しようとしています。家族との良好な関係を築くための50のクエストを出題し、オフラインでの人間関係を構築することを目的としています。登録者は開始後6週間で、1万2000人を突破しました。

問題になっているロシアのSNSVK内にも、自助グループなどが立ち上がり、青い鯨とは真逆のアプローチで、明るい気分になれる音楽などを共有しているようです。

まとめ

ゲーム理論・心理学・マーケティング術の悪用は、今後厳罰化の流れ?

ゲーム理論や心理学、マーケティング術を悪用したこのゲームの管理人は罪は重く、これから厳罰処置されていく予定です。

イギリスが広告撤退に乗り出したことで、Youtubeの広告収入は激減。
収入源が生活に直接響いてきている動画投稿者は多いため、動画をアップロードして再生数で生活していくという生活スタイルを変えていく人もいるようです。

世界中で「広告収入」についての考え方が改められていく転換期が訪れたのかもしれません。

今後は、ゲーム理論・心理学・マーケティング術といった知識の悪用は厳罰化され、社会をより良く変えていくための武器となるでしょう。

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