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スポーツドリンクが水分補給に向かない理由

普段スポーツを行なっている人の中には水分補給時にスポーツドリンクを愛飲している、という人も多いかもしれません。
スポーツドリンクには水分はもちろん塩分や糖分が含まれているため、運動で多くのエネルギーを失ってしまった際には非常に役立つアイテムです。しかし、このスポーツドリンクには想像以上に多くの糖分が含まれているのをご存知でしょうか。そのためダイエットという観点からみた場合、水分補給のアイテムとしてはお世辞にも向いているとは言えないのです。スポーツドリンクがダイエット時の水分補給に不向きな理由や、それに代わる水分補給アイテムをご紹介します。

スポーツドリンクを飲むと、甘い味がします。誰でも直観的に、糖分が含まれていることが、わかると思います。人工甘味料を使ったカロリーゼロの物もありますが、そうでないものは500mlのペットボトルに、20~30gの糖分が含まれています。
角砂糖1個が5gですから、角砂糖4~5個くらいの糖分が、ペットボトル1本に入っていることになります。これは飲み過ぎれば、確かに太る原因になりそうですね。

理由の1つ目は、「糖分が多い」というところ。

添加物がたっぷり含まれていること。特にカロリーオフ、ゼロカロリーといったカロリー控えめのスポーツドリンクは、甘さを出すためにダイエット甘味料が添加されています。いわゆる、添加物ですね。
安全性に不安があるダイエット甘味料もありますし、添加物というのは消化するために多くのビタミンやミネラルを体から奪います。結局、栄養がムダに使われてしまうので、代謝が悪い身体をつくっていることになってしまいますよね。

2つ目の理由は添加物が多いというところ。

このように、スポーツドリンクには思っているより水分以外の成分も多く含まれていることが分かります。ダイエットするために運動をしていたにもかかわらず、スポーツドリンクを多飲していると痩せるどころか太ってしまうことさえ考えられます。さらに塩分や糖分を大量に摂取することは健康的にも良くないため、今一度水分補給アイテムを見直してみると良いかもしれません。

ダイエット中なら摂取したい水素水~水素パワーで脂肪燃焼~

水分補給のアイテムをスポーツドリンク以外にするならどのようなものが良いのでしょう。最近ではその脂肪燃焼効果に期待をして水素水を愛用している人がかなり増えています。スポーツ選手にも愛用されている水素水とはいったいどのようなものなのでしょうか。実際に確認していきましょう。

水分補給するなら”水素水”

ここ数年で、身体をサビつかせて老化を進める存在として「活性酸素」が話題になりました。そして、その活性酸素による影響から、水素がサポートしてくれるのではないかと期待されているのです。
運動後は活性酸素が大量に発生します。水分補給しつつお肌を還元できる水素水を飲むには、絶好の機会です。

水素水はスポーツドリンクとは違って、基本的な成分は水と何ら変わりはありません。つまり塩分や糖分の心配はしなくていいのです。そして水素水という名前を見ても分かるように、水の中に「水素」が含まれているのが、普通の水との大きな違いになります。水素は運動中の体内に多く発生する活性酸素を抑える働きをするため、運動中の水分補給にもってこいと言えるかもしれません。

水素水愛飲者の声

体型がメタボ気味になっていたので、水泳とランニングを始めたのですが、水素水も取り入れるようにしました。平日は起床してから1パック飲み、夕食後に1本。休日には水泳やランニングをした後に1本飲んでいます。
「健康に良い」と話題になっているのをテレビで観たので、気になってコンビニで買ってみました。飲んだ後に運動したりお風呂に入ると汗がどんどん出てきてビックリしました。体が軽くお肌がツヤツヤになったのが嬉しかったです。
週に2~3度ほどの頻度でジムの運動後に飲んでいましたが、その間はいつもより肌つやが良く、またジムでの運動の効果もあってか、血行が良くなり立ちくらみなども減ったと思います。
ジムのトレーナーさんには水素水を飲むことで代謝が上がるので運動との相乗効果でダイエット効果も期待できるとお勧めされたのですが、本当に無理のない軽い運動と水素水だけでしっかり痩せる事ができました。

口コミを見てみると、多くの人がスポーツ時やその後のリラックスタイムに水素水を愛用していることが分かります。血流改善や新陳代謝の向上といった身体の調子の変化をリアルに体感することで、より水素水の魅力に引き込まれてしまうのでしょう。スポーツを行なう際の水分補給時のアイテムとして、水素水に少しでも興味があるのであれば、実際に水素水を試した人たちの意見を参考にしてみるのも良いかもしれません。

水素水の脂肪燃焼効果とミトコンドリア

水素は、ミトコンドリアを活性化して、細胞の働きを活発にしてくれます。
そのため、代謝がアップして脂肪の燃焼を盛んにします。
さらに血液をサラサラにする力も持っており、酸素を運びやすく、老廃物を排出してくれます。酸素が体の隅々に行き渡ることで、さらに代謝を上げてくれます。
血液が老廃物の排出をしてくれるため、むくみにくく痩せやすい体になるのです

ダイエットを行なうためには効率よく脂肪を燃焼させなければなりません。その脂肪燃焼効果をより高める要因になりうるのが水素水とミトコンドリアです。

ミトコンドリアは脂肪燃焼に必須

脂肪燃焼の過程において、ミトコンドリアの存在は必要不可欠です。またミトコンドリアが体内に増えるとエネルギー代謝が向上するので、スポーツを行なう際のパフォーマンス向上にも期待できるでしょう。

糖質や脂質はエネルギーに変換する必要があるためなくてはならないものですよね。しかし、それはどのような過程でエネルギーへと変換されるのか?そこで、細胞内の小細胞器官であるミトコンドリアの出番です。

ミトコンドリアは、血中にある糖や脂質を酸素を使って分解を行います。すると、ATP(アデノシン三リン酸)すなわち生命活動を行上で必要となるエネルギー源を作りだすことができます。
ジョギングを始めると、同じ距離を走っても、最初のうちはとてもきつかったのに、走るのに慣れてくると、それほどきつく感じなくなります。
これは、運動によってミトコンドリアが増え、呼吸で取り込む酸素量はいっしょでも、効率的に酸素を使えるようになったためです。

走ることで体内のミトコンドリアが増えてくると、エネルギー代謝がよくなり、酸素を有効に使えるようになるので、息を切らさずに走れるようになるのです。
(1)運動などを行うことで活動エネルギーが不足した状態となる
(2) 成長ホルモンや アドレナリンなど、「脂肪動員ホルモン」が分泌される
(3)褐色脂肪細胞が活性化し、白色脂肪細胞に蓄積した脂肪を分解するリパーゼという酵素を生成
(4)リパーゼが血液によって運搬され、白色脂肪細胞に到達
(5)脂肪が分解され、グリセロールと遊離脂肪酸となり血液中に放出される
(6)グリセロールと遊離脂肪酸が全身の筋肉細胞に届く
(7)遊離脂肪酸が細胞のミトコンドリアに取り込まれる
(8)脂肪酸がエネルギーとして燃焼される

パフォーマンスを向上させる秘訣【水素水を飲むタイミングを知る】

水素をいつ飲むか、そのタイミングはとても大事です。
この点、走る10分前にまとめて摂取するのが理想的でしょう。
人が水素水を飲むと10分後に体内の水素濃度はピークになり、その後1時間程度かけて徐々に水素濃度は下がっていきます。そのため、走る10分前に水素水を飲むことで、スタート時の体内水素濃度をピークにもっていくことができ、水素の力を最大限引き出すことができると考えられます。
運動前は胃もたれしない程度に水分補給をしておくと疲労感を軽減することができます。脱水症状は体重の2%の水分を失ったときとされていますので、昭和時代の鬼コーチによるトレーニングのように飲まずに激しいスポーツを続けることは厳禁です。
バランスを考えた場合はまず運動を始める前に3分の1から半分くらいを飲んで、残りは運動中の水分補給を兼ねて水素水を飲むようにするのがベストかと思います。

基本的に水素水の主成分は水なので、一般的な水と同じ様にどのタイミングで飲んでも良いとされています。また水素水の飲むタイミングと運動時のパフォーマンス向上について科学的なデータが立証されているわけではありませんが、多くの人が運動前や運動中に飲むことが多いようです。

ランニング中はパウチタイプがおすすめ

水素水はどのタイミングで飲んでもいいのですが、脱水症状を回避するということを考えるとやはり運動中にもこまめに水分補給をすることが大切。こちらではランニングやジョギングといったスポーツをしている際に利用しやすいパウチタイプの魅力を見てみましょう。

持ち運びに便利なパウチタイプ

外に持って行ったり、しばらく時間が開くような場合はアルミパウチ容器に入っていて飲みくちがキャップでついているタイプのものを選ぶのがベストです。
アルミパウチなら持ち運んでいる最中に水素濃度が薄まる可能性はゼロですし運動前に開封して飲んでもいいです。もちろん、運動中に喉が渇いたタイミングで適度に飲んでも全く問題ありません。

水素水は濃度で選ぶ

濃度に関しては。1.0PPMから1.6PPM程度が一般的な水素水の濃度と言われています。広告などでそれ以上の濃度を宣伝しているケースもありますが、実際に飲むときにはその濃度があるとは限りません。

失われやすい水素のタイムリミットは「1時間」

コップに入れて1時間の水素濃度の推移を15分毎にはかったことがありますが、1時間たっても0.1ppm程度しか減っていませんでした。そのため、1時間くらいであれば、水素濃度は大きく変わらないと思ってよいでしょう。

運動を行なう前だけでなく、運動中の水分補給として水素水を利用している人も多くいます。運動中の水分補給アイテムとして水素水を利用するのなら「水素水の種類」、「水素濃度」、「水素が空気中に抜け出すタイムリミット」といったポイントをしっかりと把握しておくことが大切です。水素水の種類や性質といった特徴がしっかりと頭に入っていれば、自分に最適な水素水を選びやすくなるはずです。

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