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覚せい剤の事件後初告白した清原和博氏

2月に覚せい剤取締法違反で逮捕

覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6か月執行猶予4年の公判を受けた清原和博氏。

逮捕前から黒い噂が絶えず、テレビで「やっていない」と公言しながらも、実際逮捕された衝撃は今も忘れられません。

名誉も地位もある有名アスリートが逮捕されたとあり、報道は暫く大々的に続きました。

そして、かなりの依存があるという事も分かり釈放された今、清原氏の生活がどうなっているのか気になる方も大勢いた事でしょう。

そんな清原氏が、満を持してかどうかは分かりませんが、スポニチからのインタビューに答えてることが分かりました。

あの頃の「番長」の面影は影を潜め・・・

スッキリした印象に変化

事件後、初めて公の場でインタビューを受けた清原氏。

以前のような浅黒かった肌ではなくなり、顔の浮腫みはなくスッキリとした顔つきに見えます。
神を整え、スーツも以前のようなチンピラ風ではなく、清潔感のあるスーツを気を使って選んでいるようです。

留置所での様子は・・・

「114番」と呼ばれていた清原和博

清原氏が入っていた独居房とは関連がありません

警察庁で留置されていた清原氏は、44日間独居房で過ごしていたようです。

留置所で呼ばれていたのは「清原和博」ではなく「114番」。
留置されたり刑務所へ監修されると、名前ではなく番号で呼ばれるのは周知の承知ですが、あの「番長」が「114番」なのです。

当の本人も、高校野球で一躍スーパースターになり日本中を席巻した「清原」という、いち有名アスリートという誇りを持っていたはずですが、留置場ではただの「114番」だったのです。

情けなくて涙が・・・

独居房に入っていた清原氏。

ご飯の時間の時は「114番、飯!」と言われてゴザの上で食べる。
清原氏が一番辛かったというのは「お風呂」だそう。
お風呂は5日に一回と決まっており、独居に入っている清原氏の入る順番は最後の方で、何人も入った風呂の湯はとても汚かったといいます。

髪の毛がいっぱい浮いていて、よくわからないものが浮遊しているお湯になっていたそう。
そうしてる中「114番、栓を抜け」と命令され、栓を抜く。
そういった自分の姿に「情けなく」て、涙が出てきたそうです。

情けない気持ちにさせたのは、清原氏自身。
屈辱的な気持ちになったといい公言するのはインタビューには欠かせない目玉証言ですが、傍から聞くと「自業自得」。

ここから、清原氏がどういった更生の姿を見せてくれるのでしょうか期待したいです。

週に一回はカウンセリング

清原氏は10月から週に一度「尿検査」と「臨床心理士カウンセリング」を受けているといいます。

こういったカウンセリング、尿検査は、依存している人にはかなりキツいと思われます。
依存している人は、そういった検査を受けなくても「もうやらないから大丈夫」といって、すぐ止めてしまうそうです。
カウンセリングを継続しないのは、「あわよくば薬をまたやりたい」と、心の底で思っているというのです。

清原氏のように、継続してカウンセリング、尿検査を受けているというのは、本当に薬から断絶したいという現れのような気がします。

1人になってはダメ

親友から「入れ墨を消せ」と

いつまた誘惑の手が伸びるがわからない悪魔の誘い。
覚せい剤に手を出した人は、一生その悪魔の誘いと付き合っていかなくてはならないのです。

清原氏の逮捕後、知人達は雲の子を散らすように去っていったが、大魔神・佐々木主浩さんだけは違っていました。

清原氏の初公判時には情状証人として出頭し、逮捕後には一番最初にメッセージをくれた佐々木氏。
そして、薬物治療の病院を紹介してくれたのも佐々木氏だと言います。

薬物に溺れた自分がここにいれるのは「親友」の佐々木氏のお陰だと、心の底から感謝をしているようです。

保釈後も親身になってくれて、一緒に会食した際に佐々木氏は「入れ墨を消すこと」を約束させられたといいます。

逮捕前、逮捕後も変わらずに親友として接してくれた親友からの助言を、清原氏は素直に聞き入れ、来年早々には入れ墨を消すことになっているそうです。
現役の野球選手が入れ墨をしていたと物議をかもした「龍」の彫り物を消す事で、徐々に道を外した「番長」から、男気のある「番長」へと更生していくのでしょう。

寂しさから薬に溺れていった

清原氏を担当していた刑事とも、未だに交流を持っていると言います。

その刑事から清原氏が薬の誘惑に負けた経緯をハッキリ言われたようです。
それは「子供の面会の後」。

離婚で子供と離れ離れになった清原氏は、子供の面会後に薬に手を出していたそうです。
それは面会後、再度また離れ離れになった寂しさから気を紛らわすために薬を常習していった経緯があると。

その刑事は、その事を見込み寂しさや心の起伏がある時には何時でも連絡してきてと言ってくれているそうです。

1人になってはダメ

薬物依存から立ち直るためには、自分自身の心の戦いが重要ですが、それに並ぶ重要な要素があります。

それは一人のならない事。
信用している仲間や家族、知人の目から離れない事です。

1人になる事が多くなると、心の葛藤が抑えきれなくまた「やりたい」という欲求が抑えられないからです。
周りに人がいるとその欲求から少しでも気を紛らわすことができ、また周りの目から薬に手を出さない監視になるからです。

これからも続く薬物の誘惑との戦い

これからも薬の誘惑と戦っていかないといけない清原氏。

このインタビューはスポニチ以外にも、29日にTBSの「ニュースキャスター」でも放送される予定です。

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