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ハガレンが実写映画化決定! 公開は2017年冬!

人気アニメ『鋼の錬金術師』が2017年の冬に実写映画として公開されることが決定しました。

エグゼクティブ・プロデューサーにベクシルや図書館戦争でもプロデューサーを務めた濱名一哉氏、監督に曽利文彦氏を起用し、すでに主人公を初め物語の主要キャラのキャスティングも決定し制作が進行しています。

配役一覧を画像で比較

実写版ハガレンの豪華キャスト陣

…うん

…うん

映画公開前に、早くも暗雲が…?

監督はピンポンの曽利文彦

実写版映画の『鋼の錬金術師』の監督は、同じく漫画作品を実写化映画化したピンポンや、アップルシード(プロデューサー)、ベクシルなどで知られる曽利文彦監督です。

曽利 文彦(そり ふみひこ、1964年5月17日 - )は、日本の映画監督、CG監督、映像クリエイター。大阪府出身。

おなじみウィキペディア先生

2002年の『ピンポン』で映画監督デビュー。第26回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀監督賞を受賞、第24回ヨコハマ映画祭にて新人監督賞を受賞。2004年には、初の3Dライブアニメ映画『アップルシード』をプロデュース。2007年8月には3Dライブアニメ第二弾『ベクシル 2077日本鎖国』を監督。この映画はロカルノ国際映画祭オープニング作品に選ばれ話題に

受賞歴も多数!

大作アニメや漫画の実写化は絶対失敗するジンクスを破れるか!?

曽利監督は、松本大洋さん原作の漫画、ピンポンの実写映画化でも高い評価を受けており、アニメや漫画作品の実写化の腕には定評のある監督です。

大作アニメの実写化は失敗することがジンクスのように語られる映画業界において、今度こそ実写化を成功させてくれるのか、期待が膨らみます。

曽利文彦監督の手掛けた映画作品

・ピンポン(2002年)監督
・アップルシード(2004年)プロデュース
・ベクシル 2077日本鎖国(2007年)監督
・ICHI(2008年)監督
・TO(2009年)監督
・あしたのジョー(2011年)監督
・ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-(2012年)監督
・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2017年公開予定) 監督

今更聞けない『鋼の錬金術師』とは?

兄・エドワードと弟・アルフォンスが錬金術で失った体を取り戻す方法を探し続ける物語

兄・エドワードと弟・アルフォンスが錬金術で失った体を取り戻す方法を探し続ける物語

“ハガレン”の愛称で知られる『鋼の錬金術師』は、2001年から2010年にかけて、漫画雑誌『月刊少年ガンガン』にて連載されていた人気漫画です。

テレビアニメや、劇場版アニメも制作され、こちらも出来が良く人気を博しました。
原作、アニメいずれも最終回を迎えた今も、未だファンも根強い人気作品となっています。

あらすじ

錬金術が存在する世界が舞台。

幼い頃に最愛の母トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと、弟・アルフォンスの兄弟は、母を生き返らせるために、錬金術の中でも最大の禁忌とされる“人体錬成”によって母をこの世に生き返らせようとします。

しかし、人体錬成の術式は失敗。

術の代償に兄のエドワードは左脚を失い、弟のアルフォンスは身体を全て失ってしまいます。

エドワードは自身の右腕を代価(錬金術は等価交換が基本)として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功します。

その後12歳に成長したエドワードは国家錬金術師となり、弟アルフォンスの体を元に戻すため、『賢者の石』を探す旅に出ます。

鋼の錬金術師は海外でも人気

…こっちのハガレンコスプレの人達のほうが完成度高い…かも?

実写版ハガレンのキャスティング紹介

主人公のエドワード・エルリック役 Hey! Say! JUMPの山田涼介

金髪も似合うし、髪の毛を縛った男性キャラでは、金田一少年も演じました。(原作だと縛ってるのです)

でも12歳なんだよなあ。。エドって。

本作の主人公で、通称「エド」。史上最年少で国家錬金術師の資格を得た錬金術師で、「鋼」の二つ名を持つ(なお、本作の題名にもなっているこの二つ名「鋼の錬金術師」は、エドの右手と左足が機械鎧であることに由来する)。

ウィンリィ・ロックベル役 本田翼

活発な笑顔がかわいい本田翼さん

ヒロインでエドとアルの幼馴染

ヒロインでエドとアルの幼馴染

男勝りな性格と、誰よりもエドとアルの兄弟を心配し、泣き虫なところもある彼女。

あ、性格的には本田翼さんと似てるかも。
ドラマで泣いている顔かわいかったし。

本作のヒロイン。機械鎧整備士。登場時15歳。
淡い金髪のポニーテールの美少女。右に4つ、左に2つ、計6つのピアスをしている。職業柄か機械類に目がない。リゼンブールの医者の家に生まれ、エルリック兄弟とは幼馴染。両親は彼女が8歳の時にイシュヴァールの内乱で死亡し、以後は祖母のピナコに育てられる。ピナコを師として機械鎧整備士になり、エルリック兄弟を支えている。

ロイ・マスタング役 ディーン・フジオカ

イケメン俳優のディーン・フジオカさん。
なんとなく話題性のあるキャスティングで選ばれた感じはしますが、

クールな雰囲気が結構ハマり役かも!?

厳しいが、部下の為には危険を顧みない大佐

軍部の大佐。東方司令部勤務。後に中央司令部へ栄転。「焔」の二つ名を持つ国家錬金術師。1885年生まれ。登場時は29歳(11巻から30歳)。黒髪のショートヘアーに黒の瞳が特徴。年の割に威厳がない事が密かな悩みである。
大総統の地位を目指す野心家の青年。普段は女好き(女性にまめなので女性からの人気は高い)、職務怠慢な態度を取っており、いい加減な性格に見せているが、実際には狡猾さと強い意志を併せ持つ。自らが信頼する人間には、本心を見せており、「目的最優先」と言い放つなど厳しい発言が目立つ。
いざ部下などの身内のこととなると、自らの危険も省みない行動に出るという情に厚い部分を見せる。

ハクロ将軍役 小日向文世

ハクロ将軍役は、俳優の小日向文世さん。
良い上司役を演じる事が多い小日向さんですが、クセのある役もこなす名俳優です。

大柄なハクロ将軍とは体系がやや異なるような?

マース・ヒューズ中佐役 佐藤隆太

マース中佐役は、佐藤隆太さん。
良い人笑顔が印象の俳優さんですが

メガネを掛ければ風貌は似てる…かな?
やや、いじわるっぽく見えるマース中佐の表情をどこまで出せるのか?

リザ・ホークアイ中尉役 蓮佛美沙子

沈着冷静で優しい面も持つリザ役は、女優の蓮舫美沙子さん。

軍部の中尉でマスタングの部下。
金髪に鳶色の目という容姿端麗な女性。性格は仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り感情を表に出さない。一方プライベートでは笑顔を見せる事も多く、引き取り手のいない仔犬(後の「ブラックハヤテ号」)を引き取るなど、根は優しい。

マリア・ロス少尉役 夏菜

ショートヘアがかわいい夏菜さんが演じるのは、同じくショートのマリア・ロス。

主人公エドの母親のような面も見せる母性を若い夏菜さんがどう演じるのでしょうか?

黒髪でショートヘアの女性。左目の下に泣きボクロがある。ブロッシュと共にエルリック兄弟の護衛を務めていた。赤い水に反応して暴走してしまったエドを抱きしめることで抑えた。また、怪我をしても懲りないエドに愛情を持った感じで叱るなど、エドの母親代わりのような部分もあった。

グレイシア・ヒューズ役 原田夏希

ショウ・タッカー役 大泉洋

賛否が集まりそうですが、ショウ・タッカーを演じるのは大泉洋さん。
一見人の良い風貌は、確かにショウ・タッカーも同じですが、

彼の名台詞「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」をどのように言うのか、注目が集まります!

ドクター・マルコー役 國村隼

強面のドクター・マルコー役は、名俳優の國村隼さん。
顔だけ見れば…ぴったりです!

人造人間ラスト役 松雪泰子

妖艶なホムンクルス・ラストを演じるのは松雪泰子さん。
このままでも、似ています!
大人の色気たっぷりで、まさにハマり役ではないでしょうか?

エンヴィー役 本郷奏多

やや狂気じみた表情が印象のエンヴィーを演じるのは本郷奏多さん。
端正なマスクですが、険しい表情も上手い俳優なので、意外にハマり役の声も多いようです。

グラトニー役 内山信二

ああ、そのままです。

グラトニーを演じるのは、内山信二さん。

風貌といい表情といい、まさにハマり役ですね。

コーネロ教主役 石丸謙二郎

ところで、気になるアルフォンス・エルリック役は誰!?

キャストが発表されたものの、ハガレンのもう1人の主人公・アル役の俳優が誰なのかは、まだ明かされていません。

曽利文彦監督はCGが得意な監督さんです。
外観はCGになるのだと予想されますが、声優は誰が務めるのでしょうか?

果たしてアルは誰が演じるのでしょうか?

曽利監督は「今は言えないが、ファンの方たちに十分満足していただけるものをお見せできる」とアルについて言及しています。

よほど自信があるのでしょう!
発表を待ちましょう!

鎧をまとったアルフォンスの描写については「今は言えないが、ファンの方たちに十分満足していただけるものをお見せできる」と自信を覗かせた。

曽利監督がアルについて言及

ハガレンキャスト陣の実写映画化に賭ける意気込みとコメント

原作者・荒川弘さんのコメント

色々なメディア展開をしてきた鋼の錬金術師ですが、なんと実写化! マンガでは豆粒ドチビのすぐキレる主人公なので、山田さんに演じていただくのは、なんだか申し訳ない気分です……!!(あ、ヒロインもすぐキレますね。すみません……)曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!

主演エドワード・エルリック役・山田涼介さんのコメント

原作について
僕自身も小さな頃から読んでいたのですが、現実離れした世界観でありながらもヒューマンドラマがちゃんと描かれている、そこに多くの人が心を惹きつけられているのだと思います。今回主演という立場を頂いた時は、原作が好きだからこそ、どんな作品になるのか疑問と想像が膨らみ、自分がこのプレッシャーに勝てるのか?という気持ちもありました。

アクションについて
できる限りスタントは入れず、自分を追い込んでやってみたいと思っています。CGなどの技術の発達がある今この時代だからこそ、実現できる。原作ファンの方には勿論、原作を知らない方にも、この作品の凄さをスタッフ・キャスト一同で作り上げていけたらと、身体を鍛え役への理解を深めることで、今は決意が固まりました。

ウィンリィ・ロックベル役・本田翼さんのコメント

(原作は)連載当初から読んでいて、単行本も完全版も大切に持っている本当に大好きな作品。プレッシャーが凄いです。原作ファン、そして私たちの世代にこそ観て欲しいし、観たいと思わせる作品にできたらと思っています。海外での撮影は初めてなので、しっかり準備をして臨みたいと思います。

ロイ・マスタング大佐役目 ディーン・フジオカさんのコメント

人気のマスタング大佐を演じさせて頂くプレッシャーはありますが、原作ファンの皆様の大きなご期待を背負えるようにまずは身体をひとまわり大きく増量して、役作りに望みたいと思います。学生時代にはボクシング、俳優のキャリアを始めてからは中華武術やテコンドーを含め日常的に練習し、過去の仕事でもアクションを撮影してきたので、その経験が今回の新しいチャレンジに活かせるよう頑張ります。

ラスト役 松雪泰子さんのコメント

世界中にファンがいる今作。演じさせて頂くキャラクターは原作ファンの方々の思い入れも強いキャラクターだとお聞きし、身の引き締まる思いです。曽利監督とも実写の映画では初めてですので、どんな作品作りになるか、楽しみにしております。

監督 曽利文彦さんのコメント

「ピンポン」は企画段階から参加し、自らの想いが強く反映された作品ですが、今作はそれ以来となる、自らが立ち上げた作品であり、特別な思い入れがあります。「鋼の錬金術師」の世界観やテーマ性、そして“生きていくことの真実”を描いた、この素晴らしいストーリーを幅広い世代にご覧いただけるよう、チーム一丸となって全力で取り組んでいきたいです。

ハガレン実写映画化にみんなの反応

大コケ必死かとハガレンファンは憂鬱

鋼の錬金術師の実写化に、ファンの多くは絶対大コケするだろうとやや批判的な意見が多いようです。

進撃の巨人や、テラフォーマーズの例があるように、大作アニメの実写化は難しく、ジンクスを破るのは難しそうと感じるのでしょう。

また、原作の設定を無視したキャスティングや世界観の構築に原作ファンは自分の好きな作品を汚された気分になるのでしょう。

ハガレン実写映画化に喜びの声も

批判的な声も多いものの、今回の実写映画化を期待する声も散見されました。
曽利監督には、是非、ジンクスをやぶって成功してほしいものです!

配役・キャスティングに不満の声も

キャスティングはやはり、不満の声が多いようです。
中でも、ロイ・マスタングはミッチーだという意見や、名物的な『あのセリフ』を発したショウ・タッカー役が大泉洋さんが演じる事に、名セリフが“水曜どうでしょう節”になってしまうのではと不満も多いようでした。

ロイ・マスタングは及川ミッチーでしょう

ショウ・タッカーは完全にこの人だろう

大泉洋のショウ・タッカー…なんか違う?

大泉洋のショウ・タッカー配役に批判の声も多い
アノ名物セリフが、大泉節になっちゃうとの心配も。

ハマり役もいるとの声も

批判の多い、実写版ハガレンのキャスティングですが、中にはハマり役がいるようです。

ひと目見て、ハマったキャストはグラトニー役の内山信二さんでしょう!
ぼってりした風貌もそうですが、なんだかトボけた性格や顔の表情も完全にハマっています!

エンヴィ役の本郷奏多さんはけっこうハマり役かもと思います。
狂気じみた表情とか良い雰囲気出せますし。

グラトニー役が内山信二さんなのはハマリすぎ!
キャスティング考えた奴誰だww

映画版ハガレンの主題歌はもちろんポルノグラフィティ!?

鋼の錬金術師の実写映画化にあたり、ファンが気になるのは、やはり映画版の主題歌です。

ポルノグラフィティによる主題歌をファンは望んでいるようですが、主演が山田涼介さんである事で、所属するジャニーズ事務所のゴリ押しで、ジャニーズが主題歌を歌うのでは!?という不安があるようです。

主題歌がジャニーズになるのでは?との不安の声も

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